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人の顔描くの禁止?!テレビ『137億年の物語』第34話感想。

Posted by cometiki on  

今回のテーマは、イスラム教とその信者たちでした。
おなじイスラム教の中でも、2つに分裂しながら、
世界へと広がっていった宗教。


なんとなく、「そうなんだ」と学べた時間でした。


おなじ宗教なのに、なんで分かれてるんだろう?
という、基礎の基礎を教えていただいた感じです。


…もしもムハンマドが生きて、ちゃんと後継者?
を指名していたら、分裂しなくてすんだのかなぁ?

そういう問題でもないんだろうか。


寺脇康文さん イラスト テレビ 137億年の物語第34話 感想



ただ、宗教の内容とは別にスンニ派では「人の顔
を書いちゃダメ」という説明を受けて、ビックリ
しました。

「父の日とか、母の日とかどうするんだ?!」
 ↑多分、視点がズレている

日常的に、お絵かきしていますけど、別の場所へ
いったら、そのこと自体が禁止されていたりする
なんて不思議だー。

だけど。
禁止されている世界で育ったら、誰かの顔を描こ
うって発想も持たないんだろうなぁ。

それが自然なことだから。



お絵かきとか、なに描くんだろう。
静物画とか、風景とかなのかなぁ。

私はやはり、好きな人の顔を描きたいなぁ。
「ダメです」って言われても、「でも描きたいん
です」って思っちゃうなぁ。



寺脇博士がエンディングで。

 寺脇博士「ムハンマドは、どんな人物だったのか。
 顔を描き残せないから、わからないが興味深い」

と、語っておられましたが、ホントですよ!!
どんな顔だったのか、とか知りたいというか、
興味持ちますけれど…イスラム教ではあまり、
重きはおかれていないのかなぁ。

やっぱり、不思議だー!!



不思議といえば、やっぱりエンディングで、
寺脇博士が語られていたこと。

 寺脇博士「そういえば、ムハンマドは聖徳太子と
 生まれたのが同じくらいなのか。それに2人共、
 天馬に乗って飛んだという逸話があるなぁ…。
 うん。実に面白い」

うっかり空で、ムハンマドと聖徳太子がすれ違って
いたりしたら、面白いなぁ。

全然違う土地でのことだけど、同じ歴史の年表に
のっけたら、不思議で楽しい妄想ができるんだな!

妄想好きには、たまりません!!

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