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恐竜味っ!テレビ『137億年の物語』第38話感想。

Posted by cometiki on  

『137億年の物語』の年内最初の放送は、
”絶滅していなかった、恐竜”というテーマ
でした。


珍しく、外に出ている寺脇博士♪
空を見上げて、飛ぶ鳥に想いを馳せています。

 寺脇博士「最初に空を飛んだのは何かな?」

 相内助手「翼竜です」

 寺脇博士「さすがだねぇ」

 相内助手「恐竜が翼竜に進化して、翼竜は
 鳥の祖先なんですよね?」

 寺脇博士「んー…相内君、肝心なところが
 わかってないなー。翼竜は恐竜ではないし、
 鳥の祖先は翼竜じゃないんだよ?」

この寺脇博士のことばに、相内助手と一緒に
「ええーっ!?」となりました。

今までずっと、翼竜って鳥の祖先なんだと
思ってましたし…恐竜から進化したんじゃ
ないなら、翼竜ってなに?と。


寺脇康文さん イラスト 妄想 テレビ『137億年の物語』第38話 2014年1月13日


まず、翼竜というのはワニと恐竜の間の、
爬虫類で恐竜とは別物なのだということ。

そして、6600万年前に絶滅した恐竜と、
鳥へと進化して生き残った恐竜がいる…
ということがわかりました。

つまり、鳥の祖先は恐竜なんだそうです!!


さらに…
鶏肉は恐竜の味にとても近いのだとか。
ティラノサウルスのDNAと似ているから、
恐竜の味がするのでは?と言われていまし
た…。

知らない間に、恐竜食べてたんだなぁ。



卵の形も、恐竜のときから進化を続けて
いるのだそうです。

恐竜の頃はまんまるだった、卵。
でもまんまるだと、巣から転がっていきや
すいし、どこまでも転がっていってしまう
為、楕円形になり、更に転がりにくい現在の
上下非対称の形へと進化したのだそうです。


ちゃんと理由があって、卵もあの形になっ
たんだなぁ…(しみじみ)。



エンディングの寺脇博士のまとめでは、
寺脇博士が始祖鳥の絵を描いておられ
ましたーΣ(*゚∀゚*)

さらさらと、すごく素敵にっ!!
…寺脇さんて、描けないものはないのだ
ろうか。


あ。
始祖鳥は、ダーウィン曰く。
「爬虫類と鳥類をつなぐ奇妙な鳥」なのだ
そうで…進化する途中の形だったんだな、
と納得しました。


しかし。
恐竜がまだカタチを変えて生きていたとは。
驚くとともに、嬉しくなってしまいます!

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