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照れちゃう寺脇博士?!テレビ『137億年の物語』第42話感想。

Posted by cometiki on  

今回も、キリスト教について…でした。
最近多いなぁ…。

第42話は、誰がどうやってキリスト教を
広めていったか…がテーマでした。


ローマ帝国に迫害を受けつつも、世界へと
広まっていった、キリスト教。
イエスの弟子であった、ペテロはイエスから
天国の鍵を与えられ、イエスの後継者とみな
されたのだそうです。

ペテロは初代ローマ法皇になるそうで…
現在の法皇の姿を見ることは、聖人ペテロ
を見ることと同義なのだとか。

ローマ法王の姿を見て、涙する人がいる
理由は、そういうことなのだそうです。



…こういうカッチリした?歴史ある宗教
ってすごいなぁ。

宗教に全く関わりがない訳ではないけれど。
なんともアバウトだからなぁ。
(知ろうとしていないだけカモしれない)

多分、自分の家の宗派の元になった場所
を訪れる機会があったとしても…その場所
で涙することとかは、ない気がするもの。

…うーん。
薄情なのかなぁ。


寺脇康文さん イラスト テレビ『137億年の物語』第42話 2014年2月9日


次にキリスト教を広めた人物として紹介
されたのは、パウロ。

保守的なユダヤ教徒だったのが、ある日
を境にキリスト教へと改宗したそうで…

 寺脇博士「奇跡が起きたんだ」

 健介クン「また奇跡ー?!」

 寺脇博士「そう。パウロのところへ
 ”なぜ私を迫害するのか?”とイエスの
 声が聞こえたんだ」

 健介クン「でももうイエスは死んでる
 じゃん!!」

 寺脇博士「でも、声が聞こえたのー!
 奇跡なのー!!」と、ぷんすか

事実については、パウロしかわからない…
と説明しながら、寺脇博士は続けます。

イエスの声が聞こえた後、パウロの目が
見えなくなるものの、イエスの教えに
従って、町へ行ったらある人がパウロに
手をかざし…そこで目からウロコが落ちて
パウロの目が見えるようになった…という
のです。

”目からウロコ”の語源はココからきて
いるのだとか…。

”目からウロコ”って、日本独特のものか
と思っていたんですが…キリスト教から
きていたんですね…初めて知りました。



今回は、寺脇博士と健介クンがナイス
コンビでした!!
男同士はいいねー!!なんてw

ユダヤ教の独特な戒律?である、「割礼」
を強要するかしないかで、パウロと古参
のキリスト教徒たちが話し合いをした…
というお話があったのですが。

「割礼」の説明で、照れてしまう寺脇博士。
健介クンを手招きして呼んで、ひそひそと
説明します。


 寺脇博士「んー…(もじもじ)。博士、
 上手く説明できるかなぁ…んー…おい!
 健介!!ちょっと来い!」


ここの、もじもじ具合がなんともらぶりーv
普段そんなに呼びつけられてない、健介クン
の「??」っぷりも、微笑ましかったです。

もっとこういう”男同士だもんねー”な、
機会が増えると楽しいのにな♪



「割礼」については…
ちゃんと細かく説明しようとすると、
大変だったのかなぁ…。
表現とか、言い回しとか…。

私はうっかり「ん?全部を切り取るって
ことなの??」と、思ってしまいました。
↑おいおい

ググッてみて、なんか違うらしいって
ことはわかったので、よしとします。



しかし、宗教によっていろいろなこと
があるんですねー。
必要なことばかりなんでしょうけれど…。
大変だなぁ。

来週も、キリスト教について…のようです。

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