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権力って…。テレビ『137億年の物語』第44話感想。

Posted by cometiki on  

今回のテーマは、魔女狩りについてでした。

権力を持った者たちが、ひどいことを行っていた
歴史を紐解こう…ということです。

…お話を聞いていて、すごく痛みを感じました。



今まで虐げられてきていた人々が、権力を持った
とき、同じことを繰り返してしまうという不思議。

…自分がされて嫌だったことは、他人にしない
ように…とか、ならないんでしょうか。


”権力”ってものが、人をおかしくしちゃうの
かなぁ…。


寺脇康文さん イラスト テレビ『137億年の物語』第44話 2014年2月24日



テーマは魔女狩りについてでしたが、私の脳内
では、舞台『クザリアーナの翼』にリンクして
しまいました。

…全然違うかもしれないんですけども。


ジャメーリアの国の人たちには、繰り返して
欲しくないなぁ…って思ったのです。
(舞台を観ておられないかたには、なんのこと
 やらサッパリですよね。ごめんなさい)

こういう感情は”幸せボケ”とか言われて
しまうかなぁ。

…ボケててもなんでも、好きな人たちには、
いつも幸せでいてもらいたいなぁ…と思います。




それにしても。

権力ってなんなんだろうなぁ。
正しく権力を使うってことは、難しいんで
しょうか?

絶対的な力…。


でもそれを使うときって、一人じゃ無理な
気がするから…よくわからないいろんな力
が働くんだろうなぁ。

その中に居ると、何が正しいのかなんて
わかんなくなっちゃうのかなぁ。


自分も痛みを知っていたら、「それって
どうなの?」と言えたりするのかもしれ
ないけれど…。

痛みって、すぐに忘れるものなのかなぁ。
それって誰にも、どうしようもできない
ことかぁ…。

うーん。切ないなぁ。




あ!
今回の寺脇博士のまとめシーンでは、
俳句?っぽいものが詠まれましてw

ちょっぴり、ドラマ『信濃のコロンボ』
のタケさんを思い出したりもしたのでした♪
↑唯一の救い

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