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船で山を越えたって?!テレビ『137億年の物語』第46話感想。

Posted by cometiki on  

今回の主人公は、メフメット2世。
長年続いてきたローマ帝国を終わらせた人。
だそうです。


トルコのことについて、お話をしていた
寺脇博士と、相内助手。

相内助手は歴史のことよりも、料理に興味を
持たれた様子♪
そんな助手の姿に、軽くツッコミ入れつつ
寺脇博士は「イスタンブールの歴史を紐解こう
じゃないか!」と提案します。



…なにごとも、興味のあるところから入ると
覚えるのが早いと思ので、きっかけの入り口
が多い人は、いいですねw

私は料理に興味がないので…建物かなぁ。
現存している、昔の建物はすごく興味深い
です。
ワクワクしませんか??

この番組で紹介された場所の建物、いつか
実際見に行けたらいんだけど…。

あと、その当時の絵画?とか、なら興味を
持てると思う(多分)。



さて。
難攻不落といわれた、コンスタンティノープル。
そこに攻め込んだ、メフメット2世。
山から、海から…攻められるところには、
すべて軍を配置し、コンスタンティウヌス
11世を苦しめます。

この2人の勝機を分けた…と、説明された
のが、歴史上初の武器商人・ウルバンです。

ウルバンは、コンスタンティウヌス11世と、
メフメット2世、それぞれに「大砲を買わない
か?」と持ちかけます。

コンスタンティウヌス11世は「高すぎる」
と断り、メフメット2世は大砲を買いました。


その大砲を城壁の前にズラリと並べて、砲撃。
大きくて分厚い壁を、打ち崩すことに成功
します。



寺脇康文さん イラスト 妄想 テレビ『137億年の物語』第46話 2014年3月9日



また、メフメット2世という人は発想も豊か
だったようで…なんと!!

 寺脇博士「船で山を越えたんだ!」


一瞬「は??」と思うその言葉でしたが、
寺脇博士と相内助手の説明を聞いて、納得
しました。

メフメット2世は、山の斜面に丸太を並べ、
更にその上にオリーブオイルをたっぷりと
垂らし、すべりを良くして船を乗せます。
そして、乗せた船を人や牛などを使って
引っ張って運んだのだとか…。


 寺脇博士「70隻の船を一晩で移動
 させたんだ!」


70隻Σヽ(゚Д゚;)ノ
小さなお舟って感じじゃない”船”を
一晩で70隻も移動させたって…
丸太の数も、オリーブオイルの量も、
それに人も牛も…よく集まったなぁ。

たっぷりと丸太の上に、オリーブオイル
を垂らすってことは、周辺にも油っぽい
ものが染みているはずだから、足場は
悪かったんじゃないだろうか。

…お疲れ様です。


メフメット2世って人の発想もスゴイ
けど、それを実現させるために動いた
…動かされた?人やもの達にも、拍手
したくなりました。



さて。
寺脇博士のつぶやきでは、「なぜ、
トルコの人たちに親日家が多いのか」
を説明してくださいました。

和歌山県沖に沈んでしまった船、
エルトゥールル号を、1890年。
和歌山県の人たちが必死で捜索して
くれたから、だそうです。

…知らなかったなぁ。


でも、当時、必死に捜索をして
くださった方々のおかげで、トルコ
の人たちとの縁ができたんだ。

ありがとうございます。



 寺脇博士「…トルコの話をしていたら、
 ドネルケバブが食べたくなってきたな。
 …お腹すいた。…ドネルケバブ…ん?
 どこで食べられるんだ?」
 (なんとかケバブって言われたんですが
  上手く聞き取れませんでしたー!!)


…寺脇さん、寺脇博士のときも腹ヘリ
なのですねw

※現在上演中の地球ゴージャスの舞台。
 『クザリアーナの翼』の役でも、すごく
 腹ヘリさんなのですv

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寺脇さんたらっ!!
かわいいなぁ、もうっ(人*´∀`)+゜:。*゜+

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