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クロワッサンとコーヒーで♪テレビ『137億年の物語』第47話感想。

Posted by cometiki on  

今回の主人公は、スレイマン1世でした。
オスマン帝国の皇帝で、強い軍隊と優れた
文明を生み出した人なのだそうです。


本日も、沢山の写真を並べて「うーん」と
悩んでいる、寺脇博士。

そこへ相内助手がクロワッサンとコーヒー
を運んできます。

 相内助手「なにやってるんですか?」

 寺脇博士「相内君、キミは誰が軍事の
 天才だと思うかね?」

 相内助手「うーん。私は秋山真之です」

 寺脇博士「ふむ。”坂の上の雲”か。
 マニアックだな」

 相内助手「あれ?コレ誰ですか?
 大きいターバン巻いてる人?」

 寺脇博士「彼を知らんのか?!まさに
 このクロワッサン!あ!コーヒーにも
 関わっているんだぞ!そして、世界史
 を大きく変えたんだ!」


と、いうことでスレイマン1世が生きて
いた時代を紐解くことになりました。

…お話の後に、クロワッサンとコーヒー
食べられてたらいいなぁ。寺脇博士w



寺脇康文さん イラスト 妄想 テレビ『137億年の物語』第47話 2014年3月16日



スレイマン1世は、イエニチェリという
皇帝の親衛隊のような軍隊を作り、また
軍楽隊を作り、ジェッディン・ジジンと
いう曲を演奏させたりしたそうです。

この曲が鳴り響くと「あの強い軍隊が
やってきたぞ!」と恐れられたり、軍人
たちの士気を高めたといいます。


ウイーンでは、オスマン帝国の国旗の
形をしたパン…クロワッサンを作り、
その力を示し。

エジプトを制圧したときには、コーヒー
を持ち帰り、イスタンブールに広めた
そうです。

そのときにできたのが、カーヴェハーネ。
今で言うコーヒーカフェなのだとか。



オスマン帝国は貿易も取締り、高い
税金を要求したそうです。
税金が払えない者たちは、他の土地を
目指し海へ出ました。

ここから”大航海時代”が始まるのだ
そうです。
(このお話はまた別の機会なのかな?)



また、スレイマン1世が権力の象徴と
していたのが”ハーレム”でした。

寺脇博士がその意味を健介クンに問い
ます。

 健介クン「え?女の人がいっぱい
 いて…その…(照)」

 寺脇博士「その通り!今でも男が
 1人でまわりを女性に囲まれると、
 ”ヒューヒュー!ハーレム状態じゃん”
 って言われるな。あれだ」

と、わかりやすく解説w


個人的にこの、寺脇博士と健介クンの
コンビが好みなので、いつか男2人で
歴史の旅―…とかをやっていただけ
ないかなぁ、と思ってみたりします。



寺脇博士のつぶやきコーナーでは、
シンバルについて語られました。

シンバルはオスマン帝国発祥なのだ
とか…。

早速、寺脇博士がシンバルをたたいて
みますが…

 寺脇博士「うるさい…(ぼそり)」

 女性「うるさいわよっ!」と怒鳴られる

 寺脇博士「すみません。すみません」
 と、謝る

…このシンバルをたたく件から、音声
のみになっちゃいまして。
どんな女性が出てこられて、寺脇博士
がどんな風に謝ったのかが、さっぱり
わかりません!!

残念過ぎます。


次回からは、衣装が微妙に変わったり、
登場人物が増えたりされるようなので、
そこで、この女性も登場するのかなぁ?


あと!!
寺脇博士がお話してくれる、お部屋の
天井の文字が、英語になっていた!!
気がしますっ!!

英語なら、なんとか意味が解読できそう
ですよっ!!
英語の内に、解読しておかねば!!
(今回だけだったら、どうしよう)


書き換えてくださって、ありがとう
ございましたーーー!!

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