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ダジャレいっぱい!テレビ『137億年の物語』第50話感想。

Posted by cometiki on  

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いつも寺脇博士が座っている椅子に、なぜか大家さんが
どっしりと腰を下ろしています。

そんな大家さんを咎めるでもなく、寺脇博士はさらに
ペコペコしながら、紅茶を注いで差し出しました。


 相内助手「もー!なんで大家さんに、そこまでする
 んですか?第一、あの紅茶は博士のために買ってきた
 英国王室御用達のものなんですよ?!」

 寺脇博士「わかってるよ…でも、今月も家賃の支払い
 を忘れてしまってね…」と、しょんぼり

 大家さん「(一口飲んで)あら、美味しい!」

 寺脇博士「(ハッとして)ええ!その紅茶はオレンジ
 ペコと言いまして…オレん家でペコペコするから、
 オレンチペコ…なんて!!あ、テレビが点きましたよ」


テレビには、キャサリン王妃が映し出されています。
世界中の注目を集めている、キャサリン妃に3人も
見入りました。


 相内助手「キャサリン王妃は、自分が一番美しく見え
 るファッションを知っていて…スカートの丈は、ヒザ
 上15センチと決めているんだそうです」

 大家さん「(相内助手のスカート丈を見て)あなたは
 ちょっと(足を)出し過ぎね」

 相内助手「ファッションですっ!!」


2人の険悪なムードに、慌てる寺脇博士。


 寺脇博士「ファッション(と、クシャミの真似をする)。
 風邪かなー?そうだ!今日は、ロイヤルファミリーの
 歴史を紐解こう!!」


と、いうことで。
今回のテーマは『イギリス王室 始まり物語』。


寺脇康文さん イラスト 妄想 137億年の物語第50話 2014年4月6日


今から約1000年程前。
ウイリアム1世が、イングランドの王様になったこと
から、始まります。

イギリスを支配していた王様と、仲良しだったウイリ
アム1世は「自分が死んだら、この国の王になって
くれ」と頼まれていたそです。

でも、その王様が亡くなったとき、国内では勝手に
次の王様を決めてしまいます。

それに腹を立てたウイリアム1世が、戦をしかけ
わずか4日間で勝利を収め、新しい王様として
君臨することになったのだとか。


ウイリアム1世率いるノルマン軍と、ハロルド率いる
アングロサクソン軍の勝敗を分けたのは、なんと
”弓”でした。

当時の主な武器は槍や斧。

丘の上に陣取ったハロルド軍は、上からいろんな物を
投げつけるなどして戦ったそうです。

しかし、下からでもウイリアム1世たちは馬に乗り、
弓を扱い勝利しました。



その後。
住民調査をして、ウイリアム1世は土地台帳を作り
ます。

その人、その人に合った税金を納めさせるために
作ったものだそうです。


 大家さん「豊臣秀吉の太閤検地と同じね!」

 寺脇博士「さすが、大家さん!その通りです!」


そして、ウイリアム1世はイギリスの文化をも
変えました。
フランス文化を持ち込んだのです。

言葉も…貴族はフランス語、庶民は英語という風に
分かれていたこともあったとか。
それが混ざって、今の英語が生まれたそうです。
(この辺りの説明の理解が、私上手にできてないな)



寺脇博士のつぶやきコーナーでは、大陸から日本に
攻めてきた軍の話が聞けました。

1274年頃。
大陸から海を渡って、大群が攻めてこようとしてい
ました。

しかし、ちょうどそのときやってきた台風により、
軍の大半が海に沈んでしまったのだとか。
そのおかげで、日本は助かったのだといいます。


 寺脇博士「歴史に”もしも”はないが、偶然の
 積み重ねで出来ているんだなぁ」と、しみじみ



…ところで、生徒さんたちの姿が見えませんでした
が、春休みとかなんでしょうか?

来週はわいわいな授業が見られるかなぁ。

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