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地球ゴージャス公演vol.6 舞台『KARTE』観劇レポ

Posted by cometiki on  

寺脇康文さん イラスト 妄想 地球ゴージャス公演 舞台『カルテ』 2002.06.30


本日2002年6月30日の名古屋公演を持ちまして、
地球ゴージャスプロデュース公演vol.6「KARTE」
終了でございます!(拍手)

寺脇さん、岸谷さん、出演者・スタッフ・関係者の
皆さま方、本当にお疲れさまでした!
途中、寺脇さんが風邪をひかれたり(その他にも
体調崩された方もいらしたかもしれませんが)
したようで…現在治っておられるのかどうか、
分らないのですが…あんな激しい舞台を約2ヶ月
やってこられて。

いや、稽古期間を含めるともっと長いんですね…
いや、もう「お疲れさまでした」を何度言っても
足りないんじゃないだろうかと…。



cometikiは東京と大阪公演に行ってきました。
今回は岸谷さんが「エンターテイメントを目指す!」
と言われていただけあって、歌に踊りに舞台装置に、
すごい迫力がありました。

そこにもってきて、寺脇さんや岸谷さんの芝居が
入る訳ですから、面白く無い訳がない!!って事で。

(上のイラストは、KARTEの総集編?って
感じで、色々ごっちゃにまとめてみました。
あくまでcometikiが観た回のものなので、
分らなかったらごめんなさい)



まず、舞台「KARTE」の内容を―

時は近未来。医療技術が現在よりは発達している中、
患者の事より私欲(お金)に走る医者達のいる
大病院が舞台。

この病院の院長の一人娘・響子(高島礼子)はそんな
私欲に走る副院長達から父親の病院を守り抜くべく、
3人の外科医を呼び寄せた。石川 守(岸谷五朗)、
東海林 昭司(寺脇康文)、ユルブリ(西村雅彦)
…ちなみにユルブリさんは日本人です。

3人は院長の弟子で、何より患者の気持ちを大切に
考える「良医」の院長を尊敬し、「我こそは世界一
の外科医である」と豪語する連中だった。

そんな彼等に「そんなあなたがたでも、難しいオペ
がある」と持ちかけた響子が明かす、クランケとは…

なんと、彼女の父(正確には脳みそだけなのだが)
だった。

3人を手術室に閉じ込め「身体を提供して欲しい」と
訴える。
響子は事故で死んだ父親を、生き返らせようとして
いたのだ。


結局、守が「愛する響子の為に」自ら身体を提供する
と言い出す。そして、昭司とユルブリが複雑な思いで
手術を担当し、成功させる。

しかし、生き返った院長は思いもよらない言葉を発する。


「私は、自殺したんだ!!」


止める響子や昭司・ユルブリの言葉も聞かず、院長は
またも頭を撃って自殺してしまう。
そして、後を追い響子までも頭を撃ち…残された
昭司とユルブリは「こんな事になる為に手術したん
じゃない」と自分を責めるが、次の瞬間「いや、まだ
終っていない!」という昭司の言葉で、手術にとり
かかる。
まだ生きている響子に、守の脳を移植したのだ。


3人は、新たに外科医としての道を歩んでいく事を
誓うのだった―。
(説明下手ですみません…が、こんな内容です)



感想は、もういっぱいありすぎて語りきれないのですが。
まず、cometikiが驚いたのは舞台の大きさ。
殊に日生劇場は…奥に広がりがあって、更に上下にも
広がりがあるので、舞台装置がひときわ映えてました。

大阪フェスティバルホールの方は横に広がりがある
感じで、大勢の キャストが舞台上で踊る時映えてた
ように思います。

そして なんといっても、寺脇さん・岸谷さん・西村さん
のアドリブでしょう!!腹筋痛くなる位笑いましたから
(思い出しても…笑いが…)

cometikiの観た回では西村さん、いつも岸谷さんに
「ピスタチオ」だの「銀杏」だの言われてたのですが
(苦笑)他の回もそうだったのかなぁ…そうそう、
大阪公演の時。
あの3人が手術室で誰の身体に脳を移植するか!って
シーンで、守がユルブリに「銀杏みたいだから割れや
すそうだ」と言って、ユルブリに塩を振るマネをしたら
ユルブリが「やめろよ!割れ易いんだから!」って
頭を押えたんです(くっくっくっ…)。

一瞬、静まり返る場内。

守も昭司もその時ばかりは、岸谷さんと寺脇さんに
戻ってて、笑いを堪えるのに必死でした(笑)

岸谷さん「いや、だってさ、頭割れた事あるっていう
んだもん…(笑)」

ヒットでした。現在、大阪公演を観に行った友人との
間で「塩を頭に振るマネ」が流行っている程です(笑)



あと、寺脇さんの赤いロングコート…カッコよかった
なぁ~絶品ですよねぇ。
あの写真、会報とかに載らないだろうか…。
欲しいなぁ…。


あと、踊りはすごかった!!cometikiはアクション
シーンなんだけど、踊り…っていうのが好きなので、
今回は沢山観れて嬉しかったです。
これも、寺脇さんがカッコよかった。

手足が長いので、すごく映えるんですよねぇ~
いいなぁ~…。


あ、踊りといえば岸谷さんのタップダンスシーンは
圧倒されましたね~大人数で、テンポ速くてしかも
そのまま次のシーンになだれ込んだ時には、
「岸谷さん、息大丈夫かな」と思った程でした。

あれは本当に見ごたえありました。


はっ!気が付けばすごく長くなっている!

多分ここで止めなければまだまだ書いてしまうので、
自主規制をかけよう…(うん)


もし舞台をご覧になった方で、感想などありましたら、
掲示板を是非ご利用くださいね♪
共に、語りましょう♪♪♪

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