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メディチ家の栄光と闇。テレビ『137億年の物語』第56話感想。

Posted by cometiki on  

今回は、ルネサンスの独裁者といわれている、メディチ家の物語
でした。

ルネサンスというと、前回、前々回登場したダヴィンチですよね。
ダヴィンチ特集、面白かった。
もっと寺脇博士(寺脇康文さん)が語ってくださるものかと思って
いましたが、前編と後編で終わってしまいました。
…またいつか、特集があるといいなぁ。


 ■ダヴィンチ特集の感想はコチラ
 2014/05/11 : 飛びたかったのかぁ…ダヴィンチ。テレビ『137億年の物語』第54話感想。
 2014/05/19 : ダヴィンチvsミケランジェロ。テレビ『137億年の物語』第55話感想。



寺脇康文さん イラスト 妄想 テレビ『137億年の物語』第56話 2014年5月25日



さて。
沢山の芸術家のパトロンをしていた、メディチ家。
お金持ちとはいえ、なんでそんなに芸術家たちのために資金援助
していたんでしょう?


寺脇博士のお部屋で、テレビを見ている大家さん(宮崎美子さん)
と相内助手(相内優香さん)。
キャロライン・ケネディが映し出されていました。

「気品があるわよねー」とか、そんなお話をされていたようです。

すると、大家さんと相内助手の後ろで黙々と、新たなマップ作り
をしていた、寺脇博士が声を上げます。


 寺脇博士「もちろん、ケネディ家も入れます!」

 大家さん「え?なにが?」

 相内助手「博士特製、世界の名家マップですね!!」


お金持ちも含まれている、世界地図が広がっていました。
大家さんと相内助手は競い合うように、地図に載っている、
家について語ります。

そして、メディチ家。
大家さんと相内助手は「どうしてメディチ家はあんなに沢山の
芸術家たちを支援したの??」と、寺脇博士に質問しました。


 寺脇博士「では、興味が湧いてきたところで、メディチ家
 の歴史を紐解こう!!」と、キメポーズ



メディチ家は家紋にも現されているように、元々は医学や薬に
長けた一族でした。
後に、高利貸しや銀行を始めることにより、巨万の富を得るこ
とに成功します。

その財力は、ローマ教皇御用達の銀行になるほどです。

この当時、権力者と呼ばれるのは、商人たちでした。
イスラム世界と貿易をして、大儲けしたのだそうです。
お金=権力。

大金持ちになったメディチ家は、思うままに世界を支配し
ました。
すると今度は、人から命を狙われることになってしまいます。
自分の命を守るために、メディチ家の人間だけが通れる、
プライベートな通路を5ケ月で作らせたりもしたそうです。


メディチ家の家訓は
”目立たず慎重に。それでいて気前よく”だったと言います。
権力を振るい、贅沢三昧な日々を過ごしながらも、罪の意識
にさいなまれる日々。

その罪悪感から逃れるために、メディチ家は芸術家たちの
パトロンになったのだそうです。



…うーん。
今回もなんだか、キチンと理解できてないなぁ、私。
説明が箇条書きで、すみません。
これじゃあ、伝わんないよなぁ。




寺脇博士のつぶやきコーナーでは、フランス料理について
語られました。

フランス料理は、最初。
スパイスまみれの料理で、手掴みで食べていたのだそうです。
そこに、カトリーヌ・メディチという女性が、フランス料理
につきものとなった、ジャム、ケーキ、ソース、そしてフォ
ークを持ち込んだのだとか。

彼女の存在がなければ、今でもフランス料理は手掴みで食べ
られていたかもしれないのでした…。


 寺脇博士「よかったなー。メディチし、メディチし」と、
 フォークを手に、ご満悦w


最後は久しぶりに、寺脇博士のダジャレが聞けました!!
「めでたし、めでたし!!」((●≧艸≦)


※感想内の台詞や諸々のことにつきましては、
 私の脳内加工済みのものとして、まるっと
 本気になさいませんよう、ご注意ください。




#137億年の物語

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