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聖女・ジャンヌダルク。テレビ『137億年の物語』第58話感想。

Posted by cometiki on  

今回の主人公は、ジャンヌダルクでした。

西暦1337年から1453年までの、約100年間に渡り
中世ヨーロッパで続いた戦争…百年戦争で勝利し、フランス
を救った少女です。

ジャンヌは、裕福な農家で生まれ育った娘でした。
あるとき「イングランドと戦って、フランスを救いなさい。
シャルルをフランスの王にするのです」という、神の声を
聞きます。

そしてジャンヌは17歳のとき、シャルル7世の住むシノン
城へ行きました。
シャルルは家臣を王座に座らせ、自分は家臣の中に混ざって
ジャンヌを迎えました。
彼女はすんなりと、シャルルを見つけます。

シャルルは関心し、ジャンヌに鎧などを与えました。
それから、戦で孤立しているフランス軍の元へ向かわせ、
戦士たちの士気を高めさせたのでした。

追い詰められていたフランス軍でしたが、少女が鎧を着て
戦う姿に感動して、勝利を収めたそうです。

その後、ブルゴーニュ公国軍に捕えられ、魔女狩り裁判を
受けますが、異端であると判決が下されてしまいます。
ジャンヌは火あぶりの刑にされ、19歳でその生涯を閉じ
たのでした。



…と、簡単にまとめてみましたが…
間違って理解しているところもあるかもしれません。
さらりと読み流していただければ、幸いです。



寺脇康文さん イラスト テレビ『137億年の物語』第58話 妄想 2014年6月13日



本を読んでいる、寺脇博士(寺脇康文さん)の元へ、
なにやら一覧表を持ってやってくる、相内助手(相内優香
さん)。
その表には、”新入社員理想の上司”の名前が載っていま
した。

寺脇博士の先輩である、池上彰さんも第2位にランクイン
しています。
※この番組では、池上さんは寺脇博士の先輩という設定です



 寺脇博士「池上先輩は、いつも人気があるなぁ」と、
 一覧表を見ながら、満足そうに頷く

 そこへ、大家さん(宮崎美子さん)登場
 驚く、寺脇博士と相内助手

 大家さん「理想の上司?」

 寺脇博士「いや…これが、理想の大家さんだったら、
 モチロン!大家さんが1番ですよ!!」

 大家さん「そうじゃなくて!この”理想の上司”を、
 歴史上の人物でやったら、どうなるのかな?って」
 と、ワクワク

 寺脇博士「おぉ!いいですね!それなら、ちょうどいい
 本が…」

 大家さん「知ってる!”世界史を変えた理想の上司
 女性版”でしょ?」と、スタスタ本棚へ取りにゆく


その中で、大家さんと相内助手の目に留まったのは、
ジャンヌダルク。
寺脇博士は早速、ジャンヌの生涯を語ってくれました。


ジャンヌの生まれ育った場所のこと。
13歳のときに、神の声を聞いたこと。
それから、そのお告げの通りに17歳で行動し、フランス
を救い、シャルル7世を王にしたこと。
その後、魔女狩り裁判を受け、無実の罪で火あぶりの刑に
されてしまったこと。
また、現在でも彼女が生まれたオルレアンでは、ジャンヌ
を愛し尊敬していることなどです。

ジャンヌが無罪であったことは、ジャンヌの死後認められ、
1920年、聖女として認定されたそうです。



神のお告げで人生を変えた、ジャンヌですが…。


 寺脇博士「大家さんも、目をつぶれば神や天使の声が
 聞こえるかもしれませんよ?」

 大家さん「??」と、目をつぶってみる

 寺脇博士「(裏声で)家賃安くしなさい…しなさい…」

 大家さん「聞こえない!なんにも、聞こえない!!」

 寺脇博士「やっぱしねっ!!」と、悔しそう



寺脇博士のつぶやきコーナーでは、ジャンヌの出生の秘密
について、語ってくださいました。

なんと!ジャンヌとシャルル7世は、父親の違う兄妹だっ
たのではないか?と言う説があるのだそうです。
だからシャルルは、妹としてジャンヌを信じたのかもし
れないと。


 寺脇博士「大家さんの弱みとか、なんかないのかなー。
 あったら、家賃どうにかしてもらえるのになー…。
 ダルクー(誰か)知りませんかー?ダルクー!!…
 ダメだ。誰もいない」



画像3 2014年6月13日



今回も、寺脇博士のつぶやきコーナーでは、ほっこり
したダジャレを、ありがとうございます!
寺脇博士!!
(上手く見られなかったので、ダジャレの雰囲気や言葉が
違うかもしれません…)

寺脇博士の家賃ネタ(←ネタ?)ですが、これだけしょっ
ちゅう大家さんがおられるのなら…同居!って言っても
いいんじゃないでしょうか?

…だから、大家さん。
家賃タダでいいですよね??
というお話には、ならないんだろうか?

大家さん勢いあるから、気づくと朝ごはんとか、昼ご飯。
オヤツの時間に、晩ご飯も居て、ちゃっかり食べていそ
うなんだもの。
…そして、相内助手に小言をいう、みたいな((●≧艸≦)

2人の間に立つ寺脇博士が不憫ですが、そんな気がします。


この3人が揃ったら、歴史の話に花が咲きまくって、止ま
らないだろうなぁ。

いろんな物事が、歴史とリンクして…そのリンクした話を
していたら、また次のリンクが見つかって…と。
尽きることはなさそうです。

知識を出し合う、大家さんと相内助手が闘いにならなけれ
ば、楽しい時間なのに…。
そしてできれば、寺脇博士をたててもらえたら嬉しいな。
最近、めっきり立場が弱くなってしまったので。


……妄想ばっかり、膨らむなぁ。



画像2 2014年6月13日



ジャンヌダルク。
私の中の、ジャンヌダルクは1999年に公開された、
映画『ジャンヌ・ダルク』です。
(ちょっとキツイ場面もあります…)

主人公のジャンヌダルクを演じた、ミラ・ジョボヴィッチ
が、すごく清い雰囲気で、印象に残っています。
神様のお告げとか、聞いてしまえるくらいに。

でも、普通の人には聞こえない、神の声を聞いて、大変
だっただろうなぁ。
説明して、理解してもらえるものでもないだろうし。
”変わり者”って言われるよねぇ。

普通の少女なんだけどなぁ。
…普通ってなんだか、よくわからないけど。
同じくらいに”変わり者”っていうのも、よくわかり
ません。

ひたすらに、自分の思うことを貫いて、生きた女性。
すごいとしか言えない。

こんな風には到底生きられないけど。
なにかひとつを貫くってコトは、できたらいいなぁ。
なんて、思います。

…変わり者でしょうか?







ネットの片隅で、こっそりと。
今日も熱烈に叫んでおります!!
寺脇康文さん、大好きです!!

多分、明日も寺脇さん萌ポイントなど語っております。
よろしかったら、またお越しくださいませ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

cometiki@寺脇さんを描く人

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