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寺脇康文さんご出演!テレビ『ソロモン流』感想。愛しさで胸が痛くなるんです。

Posted by cometiki on  

寺脇康文さん イラスト 妄想 テレビ『ソロモン流』感想 2014年12月14日

寺脇康文さんを、1時間丸ごと楽しめるのが嬉しい!


2014年7月6日(日)にテレビ東京様で放送された『ソロモン流』の感想を描きます。
放送直後に書いた感想は、寺脇康文さんに対する愛おしさで胸が苦しくなって感情が爆発しているので、落ち着いてまとめてみようかと思いました。


1時間丸ごと寺脇さんを堪能できるなんて、贅沢な番組すぎます!!
それにものすごく密着取材してくださっているので、見ていると心拍数が上がってしまうんですよね…orz
何度見ても。


テレビ『137億年の物語』の撮影風景、スタッフの皆さんから寺脇さんの印象が語られたり、寺脇さん主演ドラマ『ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~』の撮影風景、寺脇さんが演じる主人公・秋田晋也さん(アキタさん)の役作りの様子、それに劇団『スーパーエキセントリックシアター』(以下、SET)時代のことまで、詳しく紹介されました。

寺脇さんの役者人生30年を、濃縮して見せていただいた感じです。
SET時代の思い出の場所として登場した公園は、寺脇さんがよく「五朗ちゃんと一緒に公園で、練習したんだよねー」ってお話されている場所だー!!と気づいて、鼻血が出そうになりました!

「ここで伝説が生まれたのかー…」とテレビ画面に向かって、手が伸びてしまいます。
そして、胸が熱くなって、熱くなって、目から涙が零れちゃうんですよねー。


役者という生き方を心から愛しておられる、寺脇康文さんに胸熱!


「挫折した経験はありますか?」という、インタビュアーさんの問いに「役者として、挫折はないです!」とキッパリ言い切る、寺脇さん。
その理由についても、質問されているかたに、丁寧にわかりやすい言葉でお話されます。

役者という仕事…仕事じゃないですね…生き方を、寺脇さんが心から愛しておられることが、ひしひしと伝わってきました。


役者という生き方で、関わってこられる人もまるごと愛しておられるんですよね。
寺脇さんが、演者さんやスタッフさんのお名前を全員覚えられることからも、よくわかります。
ちゃんとお1人づつとお話されて、呼び方を決めてゆかれる…その様子が、宝物を1つづつ集めていく少年みたいに楽しそうなんですもん!


インタビュアーさんとのやりとりや、ドラマ『ラスト・ドクター』で演じる、アキタさんの役作りのために訪れた場所で、現役の監察医のかたにお話を聞かれるときも、寺脇さんの言葉の選びかたに聞き惚れてしまいました。

物の例え方とか…瞬時になのでしょうね、相手のかたの心に入りやすい例えとかを持ってこられるんですよ、寺脇さんて。
だからどんどんお話を聞きたくなるのです!!
もしも寺脇さんに質問されたりしたら、きっとどんどん話したくなるんだろうなぁ。

常に相手のかたを想って行動されている…そこに、寺脇さんの愛を感じずにはいられません!!


寺脇康文さんと戸田恵子さんだからこその空気感が素敵でした!


番組内では、寺脇さんと戸田恵子さんのお食事シーンもありました。
寺脇さんが戸田さんのことを「姉さん」と呼び、戸田さんが寺脇さんのことを「やっちゃん」と呼ばれて、本当にご家族のようなのです。

戸田さんが寺脇さんのプライベートについて語られたら、ちょっと照れくさそうな表情を寺脇さんが見せられて…その表情がまた、お姉さんにイタズラを報告された弟みたいな感じでたまりませんでした!!←めっちゃカワイイ!!

寺脇さんが戸田さんに弱音を吐くことはないそうなのですが、戸田さんという存在が寺脇さんにとって大きな安心をもたらしておられるんだろうなぁ。
一緒にいるだけで、元気をもらえるような…そんな空気が伝わってきました。


ぶれることがない寺脇康文さんの信念「人は必ず死ぬ」ということ。


寺脇さんは「人は必ず死ぬ」ということを、語られます。
それは決してマイナスなことではなく、「必ず死ぬことは決まっているんだから、後悔しないように、生きている間は楽しまなきゃもったいないよ!」という、前向きな意味です。

「今できることを全力でやる、生ききる」。

本田美奈子さんから受け取ったメッセージで、さらにその想いが強くなったのだと、寺脇さんは語られました。

お話されながら、ご自身にも問いかけるように…そして確信されるように。
「しっかりと、今を生きること」と、語られました。


寺脇さんからいろんな想いや、きもちを聴けた1時間。
強く熱い愛が込められていて、私は見ているとやっぱり涙が溢れます。
そして感情が先走ってしまうのを、止められません。

役者という生き方を愛しておられる寺脇さんが、大好きだなーと思い知らされて、胸が痛くなるのでした。
…今回も上手くまとめられなかったかなぁ。






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cometiki(こめちき)


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