TOP > つぶやき > ドラマ『学校のカイダン』。神木隆之介クンの言葉が力強い!

ドラマ『学校のカイダン』。神木隆之介クンの言葉が力強い!

Posted by cometiki on  

バラ 2015年1月17日

今期冬ドラマは『学校のカイダン』に注目!


タイトルだけ聞いて、「学園ホラーかな?」と思っていたら、全然違ってました。
主人公・春菜ツバメ(広瀬すずさん)の成長物語です。

超解釈のあらすじを書いてみました。


ツバメは通っていた高校が閉鎖され、名門の明蘭学園高校に特別採用枠で編入することに。
特別採用枠とは、事情がある生徒を明蘭学園が無償で受け入れるものだった。

明蘭学園には、多額の寄付金を支払って子どもを通わせている親もいる。
その子どもたちは“プラチナ8”と呼ばれて、特別採用枠で編入してきた生徒たちを「特サ枠」と呼んで蔑んでいた。

特サ枠の生徒が名門校に無償で通えているのは、自分たちの親が多額の寄付を収めているからだ…という理由で、特に特サ枠の生徒たちに無理難題を押し付けている。

だが、教師たちでさえ“プラチナ8”を特別扱いして、彼らが悪事を働いていても叱ることすらしない。
一般生徒たちは日々“プラチナ8”に怯え、顔色を伺う日々を過ごしている。

編入したてのツバメは“プラチナ8”の陰謀で、生徒会長に任命されてしまう。

生徒会長になったことで、知る校内格差によりうまれる歪。
ツバメは怒りを覚えるが、1人の力ではなにもできないことを思い知らされる。
そこへ謎の男・彗(神木隆之介クン)が現れて、ツバメに力を貸すと言う。

彗はツバメに「言葉で世界を変えろ!」と、途方もないことを提案するのだった。


 >公式サイト様⇒学校のカイダン|日本テレビ


公式サイト様、メチャクチャ凝っててカッコイイですヾ(*゚∀゚*)ノ


早口でまくしたてる神木隆之介クンにやられた!


「でも…」「だって…」と、うじうじしている主人公・ツバメに対して、「お前はバカだ!」と早口で罵りまくる、謎の男・彗役の神木クンがたまりません!

優しい言葉は含まれていないのですが、ツバメに対する叱咤激励感がとても伝わってきます。
ツバメを突き放しているように見えて、肝心なところはしっかり見守っている、彗。
謎な男だ。

学校で起きている問題は、深刻なものなのですが…“プラチナ8”以上に辛辣な言葉を、ツバメに浴びせる神木クンがいるおかげで、そこまで重たく感じません。いい意味で。

“プラチナ8”に虐げられ過ぎて、見ていて辛くなったらどうしようかと思いましたが、そこまで生々しくないので、ありがたいです。

むしろ“プラチナ8”の起こす問題があるからこそ、内向的なツバメが仲間と共に世界を変えていけるんだな…とさえ思えます。
学園に実際通っていたとしたら、こんなこと言ってられないですが…。


理不尽だと思う世界を変えていく方法が、「言葉だ!」という彗の台詞にシビレました。
第2話でもハート持っていかれたんですよ!
「1人で見る夢は夢のままで終わるけど、仲間がいれば現実になる!」…だったかな?
彗のキメの言葉に、これから毎週トキメキそうです。

聞いていてありがたいなぁ…と思うのは、1人で強くなって闘え!って言われないから。
最初のときも彗が力になるって声を掛けてくれるし、次に「仲間を作れ」ってアドバイスをくれる。

大きな目標を掲げるんじゃなくて、本当に階段を1段づつ登っていく感じが、見ていて力をもらえるんだと思います。


今は敵になっている“プラチナ8”も、ツバメならきっと受け入れて素敵な学園生活を送れるようになるんだろうなぁ。
これからもツバメたちの革命に、期待しています!!

関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。