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地方在住でも、朝日新聞夕刊を購入する方法!

Posted by cometiki on  

寺脇康文さん 妄想イラスト 2015年12月14日

朝日新聞お客様オフィスに電話すると過去の記事が買える!


2015年12月8日の朝日新聞夕刊に、寺脇康文さんの記事が掲載された…という情報を掴んだのは、その日の夜遅くです。




元々、広島では夕刊制度がなくなり、買えないことはわかっていましたが…「もっと早くわかっていれば、都内の友達に買っといてって言えたのに!」と、悔やみました。

だって、寺脇さんが甘いものについて語られているんですよ!読みた過ぎるじゃありませんかっ!!←はいはい

未練たらしく朝日新聞公式サイト様を見ていると…"過去の記事を購入できます"というサービスがあることを知りました!

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サイト内の文章からは、詳しい内容が読み取れず…「とりあえず、電話だ!」と、翌日の昼休憩にその番号にかけてみたのです。

記事のタイトルと、寺脇さんのインタビューが載っている部分が欲しいということを伝えました。
すると、ものの数秒で昨日の夕刊に、確かにインタビューが掲載されていること、それは堂島ロールについてのものであることを、教えてくださったのです!

さらに、こんなアドバイスまでしていただきました。

担当さん「こちら、プリントアウトしたものを、購入いただくのも可能ですが、その場合料金が100円になります。でも、夕刊そのものですと50円でお買い求めいただけますが、どうされますか?」

私「あ、じゃあ…夕刊を…」

担当さん「かしこまりました。ただいま在庫を確認して参りますので、しばらくお待ちください」

(保留音20秒くらい)

担当さん「お待たせしました!ただいま12月8日付けの夕刊を、1部確保いたしました!それでは、こちらの料金が100円と、クロネコヤマトのDM便でお送りしますので、そちらの送料。さらに、振込手数料までがお客様のご負担になります」

私「先に請求書が、送られてくるんですか?」

担当さん「いいえ。請求書を同封いたしますので、到着してから10日以内にお支払いを、お願いいたします」



そして、クロネコヤマトのDM便は、届くまでに最長1週間かかる…と言われました。
でも、不安にも不満にも思いません。

知りたい情報をサクサク答えてくださったこと…やわらかで丁寧な応対に、金額や時間では測れない信頼感を、強く担当さんに持ったからです。

私と同じテンションで、寺脇さんの記事が欲しいんだ!という想いを、相手に求めることは難しいと思います。
しかし、私がどれだけその記事を求めているか…という、空気を察してもらうことは、できるんじゃないかと思うのです。

今回の担当さんは、見事にその空気を読んでくださって、気持ちに寄り添った応対をしてくださいました。
「わかりません」という言葉は一切なく、どうすれば欲しい記事が手に入るのか…を確実に、提案を交えて答えてくださったのです。

それは担当さんにとっては、通常のやりとりの一環で、当たり前のことだったかもしれません。
けれど、手に入らないかもしれないと思っていた私には、一度も「わかりません」という言葉を聞くことなく、スムーズに購入までの案内をしてもらえたことは、とても嬉しいことでした。

朝日新聞デジタルでも、新聞記事を読むことが可能です!


以前、岸谷五朗さんのロングインタビューが朝日新聞夕刊に掲載されたとき、広島では朝日新聞の夕刊どころか、"夕刊というシステム自体が廃止されている"ことを、知りました!

昔なら、新聞社の販売所まで行くと、朝刊でも夕刊でも購入できていたのに…もう夕刊については、取り扱いすらされていないのだそうです。
ビックリしました。

だから今回、必要な記事を購入する仕組みが、朝日新聞様にあることがわかってよかったです!!
夕刊発売の翌日で、在庫さえあれば本誌を、購入することもできるのですからっ!!
本当に、ありがたいっ!!!

さらに、朝日新聞デジタルでは、ウェブ上で新聞記事を読むことも出来るそうです。
読むためには、会員登録が必要となりますが、登録そのものは無料です。

そして1日に3記事までなら、有料記事を読むことができる!と、教えていただきました!!
有料記事にランク?みたいなものはあるのか、担当さんに聞いてみたのですが、今の所"有料か無料"の2種類だけだそうなので、本当に読みたい記事を狙っていけば、無料会員でも充分堪能できるなぁ…と、思いました。

登録方法も、名前とメールアドレスだけで出来て、とっても簡単です!
また、Twitterやfacebookの情報を使って、さらに簡単に登録することも出来ます。

これでいつ朝日新聞に寺脇さんが掲載されても、情報を逃さずに済みます!!


ちなみに、水曜日に電話でお願いした新聞は、土曜日に着きました。
そして気になる料金は、夕刊代が50円、送料が82円、振込手数料として、130円(この振込手数料はATMで操作すると、さらに安くなるそうです)…しめて、262円でした。
2015年12月現在での料金ですので、あくまで目安としていただければ幸いです。
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