ドラマ『パーフェクト・ブルー』第4話感想

cometiki

ドラマ『パーフェクト・ブルー』第4話。

ここまでで一番好きな物語でした。
うまく言葉にできませんが、
幸せのすれ違い加減がなんとも切なく、
そして愛おしい・・・です。

みんな、みんな、幸せにしてあげたいって
やさしいキモチに溢れていたのにね。

それが重荷になったり、
枷になっていたり・・・。


苦しむことで解放される。

周囲から見ていたら「そんな訳あるか!」って話でも、
本人が楽になれるってんなら、犯罪は除いて
なんでもアリな気がするんです。

感じ方は人それぞれだし、
幸せなんて不確かなものは、ますますそうだし。

決め付けられるものではないんじゃないかな。



ホワイトナイトさんに、乾杯!な気分です。



寺脇康文さんイラスト ドラマ『パーフェクト・ブルー』第4話

関係ないですが。

私の中でホワイトナイトのイメージは、
寺脇さんです。

椎名さんは黒騎士って感じだなぁ。
正統派?・・・っていうか。
騎士としての王道ど真ん中突っ走ってる人、
な感じがします。


あと!!
『ラ・シーナ』店内で、椎名さんとマサ先輩との
わふわふなシーンが見られたことに、
大興奮でありましたっっっヽ(*゚▽゚*)ノ.:+:

希望としては、いつかこのコンビで加代ちゃんを
助けにダッシュしてもらいたいです。

はぁ・・・
欲望は果てしなく、広がってゆくのだった。
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