MY FAIR LADY in TOKIO その6

cometiki

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MY FAIR LADY in TOKIO その5のつづき。

2013年5月18日、5月19日。
東京の日生劇場にて行われた、舞台『マイ・フェア・レディ』に参閃してきました。
寺脇康文さんは、ヒギンズ教授役でご出演です♪

基本、寺脇さん中心の感想になります。
かなり偏っていますので、あらかじめご了承くださいませ。
また、台詞や諸々のことにつきましては、私の脳内加工済みのものとして、まるっと本気になさいませんよう、ご注意ください。



イライザ(真飛聖さん)が居なくなっちゃって、取り乱すヒギンズ教授(寺脇康文さん)がまたツボでした(*´∀`)b゚+.゚

自分の傍からいなくなるなんて、思ってもなかったんだろうなぁ…。
巻き込まれたピッカリング大佐(田山涼成さん)が不憫です。

ピアス夫人(寿ひずるさん)から「イジメたんじゃないですか?」疑惑を投げかけられるも、「むしろ私の方が理不尽な言葉で
責め立てられたんだ!!」と、戸惑いを隠せないヒギンズ教授(* ´艸`)むぷぷ

んー…イライザからはそれ以上の何かが発せられていたように思うんだけれど。
それを掴みきれないところがまた、ヒギンズ教授なんだよなー…(*^▽^*)

そこも慣れれば萌えポイントだと思うんだけど、それどころじゃないですよね。



「警察へ電話だ!!」とピッカリング大佐へ指示を出すヒギンズ教授を「何かを盗んだ訳でも、失くした傘でもないんですよ」と諌めるピアス夫人。

…基本、ヒギンズ教授ってイライザを物扱いですものね。
でも。

「あれは私のものだ!!」

この台詞にはシビレましたーΣ(ノ∀≦*)ノ
物扱いでいいから、一度は言われてみたいものです(うっとり)。


ピッカリング大佐は警察へ電話をかけるんですが、それを咎めるように見つめている、ピアス夫人。
そんなピアス夫人に「コーヒーをお願いします」と告げるピッカリング大佐。
暗に「ここから離れなさい」と言う。

あの瞬間に流れるビミョーな緊張感はなんとも言えません。

とはいえ、大人なお二人なのでわかりあっての事ではあるのでしょうね。


人払いをして、いざイライザ捜索を依頼しようとするも、イライザの特徴を聞かれて、口ごもってしまうピッカリング大佐。

すると、自室で着替えていたヒギンズ教授が出てきて答えるんですよねー(*>∀<)ノ))
イライザの瞳の色、イライザの髪の色。
「何当たり前の事わかんないんだよーっっ!!」って感じで地団太踏んで…Σ(*ノ∀`*)

……ヒギンズ教授、めっちゃカワエエ。

だから「何で女ってヤツは!!」と怒って歌い上げられても、微笑んじゃうんだよなー。
それは相手がイライザだからでしょう?
イライザだから、ヒギンズ教授を振り回すことができるんですよーって( ̄m ̄〃)


ああ。
それが存分にわかってるから、ピアス夫人にイライザの事を頼まれたピッカリング大佐がちょっぴりションボリなのかな?


主従関係ではあっても、いまいちピアス夫人に頭の上がらないヒギンズ教授は見ていて面白いですw
どことなくピアス夫人がヒギンズ夫人に似ているから?かな??
(と、勝手に思いました)

とはいえ、まだ自分の感情に名前をつけられずに、イライラしているヒギンズ教授は、なんとも愛らしいです。


MY FAIR LADY in TOKIO その7へつづく。

 >舞台『マイ・フェア・レディ』の感想はコチラ
 2013/07/02 : MY FAIR LADY in TOKIO その1
 2013/07/03 : MY FAIR LADY in TOKIO その2
 2013/07/04 : MY FAIR LADY in TOKIO その3
 2013/07/07 : MY FAIR LADY in TOKIO その4
 2013/07/08 : MY FAIR LADY in TOKIO その5
 2013/07/14 : MY FAIR LADY in TOKIO その6
 2013/07/15 : MY FAIR LADY in TOKIO その7
 2013/07/16 : MY FAIR LADY in TOKIO その8
 2013/07/27 : MY FAIR LADY in NAGOYA その1
 2013/07/28 : MY FAIR LADY in NAGOYA その2
 2013/07/29 : MY FAIR LADY in OSAKA
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Posted bycometiki