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『137億年の物語』第15話感想

Posted by cometiki on  

今回は、古代ポリネシア人のお話でした。
1500年前、太平洋を渡りハワイを目指した
人々です。


健介クンがハワイに行く…という話になり、
折角行くんだから、沢山遊んできます!と言うと
寺脇博士、大きな溜息を吐きます。


 寺脇博士「そんなの内容がないっつーの!」


ハワイには、沢山学ぶ場所があると力説します。
ホノルルのビショップ・ミュージアムが紹介
されましたが…うん。かなり行ってみたいカモ。



ポリネシア人は、航海術に長けていたそうです。
自然を熟知し、自然を味方につけていました。

その例として、グンカンドリを使ったと言われ
ます。
グンカンドリを放して、帰ってこなければ、
近くに島があるということ…その方向を目指す
のでした。

また、長期の航海のため、食糧はもちろん家畜
も船に積んでいたそうです。
新天地で育てるための苗木も。

そんな船の大きさは、長さ20mにもなります!
しかも、2隻で1つの船。


ポリネシア人が新天地を求めた理由としては、
今まで住んでいた場所の人口増加や、食糧が減少
したことなどが想像されるそうです。

ただ、新しい説としては”新天地を求める冒険心”
が挙げられているとか?
人間の好奇心って、本当にスゴイんだなぁ。





自然を味方につけちゃうのは、さすがですよね。
太陽や月、星、風、鳥…。

みんな仲良くが一番…とか、のんきなことを
思ってしまいました。



最初の寺脇博士が持ってたツノ。
なにかと思えば、絶賛ダジャレに使われて
ましたねー(*≧艸≦)

かわゆいwww


その後も随所に散りばめられたダジャレに、
クスクス笑わせていただきながら、勉強させて
いただきました♪


個人的にタブーの語源となった"カプ"の説明の
際の、寺脇博士のバッテンポーズが、地球
ゴージャスの舞台『Xday』にリンクして
しまい、別の意味でもはうはうしちゃいました
ヽ(〃∀〃)ノ←落ち着け



次回は夏休みSPだから、ロイドさんもご出演!!
なんですねー(*'ω'ノノ゙☆パチパチ
寺脇博士とのやりとりとかあるのかな?
楽しみですΣd(≧∀≦*)



さあ!
今夜は輝さんだっ!!

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