TOP > 外部公演 > MY FAIR LADY in NAGOYA その2

MY FAIR LADY in NAGOYA その2

Posted by cometiki on  

寺脇康文さんがヒギンズ教授役でご出演された、舞台『マイ・フェア・レディ』名古屋公演の感想になります。
MY FAIR LADY in NAGOYA その1のつづき。


基本、寺脇さん中心の感想になります。
かなり偏っていますので、あらかじめご了承くださいませ。
また、台詞や諸々のことにつきましては、私の脳内加工済みのものとして、まるっと本気になさいませんよう、ご注意ください。



6月16日のイライザは、霧矢大夢さんでした。

東京でお友達から「観ないと後悔するよ!!」と言われたので、既にとってあった新幹線のチケットやら、舞台のチケットやらをなんとかやりくりして行きました。

そう。
名古屋のお友達にも、直前まで予定が定まらずに、ご迷惑をおかけしたのでした。
ごめんなさい。

でも、行けてよかったですヽ(*´∀`*)ノ
「同じ役でも演じる人によって、違うんだなー」と実感。
初めて観た、霧矢さんのイライザは”男前”でした。
↑いい意味で

下町で花売り娘なんかやってるけれど「あたいはさ!」と芯がズドンと通ってる感じの女性だな、と。
”自分”という強い色を持っているように思いました。

ヒギンズ教授(寺脇康文さん)も、そんなイライザをちょっとひいた感じ?で見ているような気がします。
初めてあった動物が、本能的に威嚇しあう?みたいな??

そこに上手く絡んでくれるのが、ピッカリング大佐(田山涼成さん)!!
思わず「2人をよろしくお願いします」と、祈ってしまいました。


ドゥーリトル(松尾貴史さん)との父娘の関係も、威張っている父親を一応たててやっている娘…みたいに見えました。
「あたいが本気出したら、アンタなんてねー!!」って空気を感じます。
しぶしぶ付き合ってるんじゃなくて、”つきあってやってる”って雰囲気です。



”立派な花屋の店員になる”って夢を持ってからは、ヒギンズ教授の元へ一直線だし。
とはいえ、2人の関係はクールに観えました。
…こういうのがツンデレなのかな?

「ヒギンズ教授、好き好きー!!」って様子は、あんまり出さないんだなー…照れ屋で、不器用なのかも。
だからヒギンズ教授とのすれ違いも、ハンパないのかな?

ヒギンズ教授とイライザのケンカシーン、凄まじかったですw
派手に飛びましたものねー…スリッパΣ(ノ∇≦*)

「寺脇さん、どうやってあそこまで取りに行くんだろう?」と、ドキドキ心配しておりましたが、なんということはなく。

 ヒギンズ教授「あーあ。こんな所まで飛んじゃって」

と、セリフを追加して取りに行かれてました♪
この「あーあ」感がまた!!ヒギンズ教授していて、大好きですっ(*´∀`)b゚+.゚
霧矢さんのおかげで聞けました。
ありがとうございます!!

ですがこの後、ヒギンズ教授が投げつける指輪も、「うわぁっ!」って思うくらいに飛んで、ビックリしました。
こちらもスルリと霧矢さんが拾いに行かれて、歌へと入られたのでした。

…他の回でも、よく飛んでいたのかなぁ?


あと面白かったのは、イライザに言葉を教える場面で、上手く喋れないイライザを、ヒギンズ教授がからかうのですが、この回は昨日以上に自分のお尻をペンペンして、イライザを煽っていたので、ピッカリング大佐に注意されてました( ̄m ̄〃)

 ピッカリング大佐「やりすぎじゃないのかね?」
 ヒギンズ教授「申し訳ございませんでした」

お2人のやりとりはもう、旧知の友人って感じですよ!!
時間制限なしなら、「もっとやってー!!」と叫びたいくらいでした(●´∀`●)☆:*・゚


この日は、何度かカーテンコールがあって、そのまま終了。
終演のアナウンスが流れました。
それでも鳴り止まない拍手に、寺脇さんと霧矢さんが再登場!!

※あくまで私の脳内加工済みの言葉です。
ご本人様の言葉とは全然違っているかもしれませんので、丸ごと信じたりなさいませんよう、ご注意くださいませ。


 寺脇さん「あれ?もう(終演)アナウンス終わりましたよね?」
 霧矢さん「(頷く)」
  会場内お2人に注目。
 寺脇さん「別に2人で夫婦漫才始める訳じゃないんですけどね?」…といいながら、「なんでやねん」とか小さくノリツッミを
  お2人で始められて、会場内爆笑!!
 寺脇さん「折角なので、ごあいさつを…」と、霧矢さんへ
 霧矢さん「本日はご来場いただき、ありがとうございました。私は一公演しかございませんでしたが、また戻ってこられるよう努めたいと思います」
 寺脇さん「(大きく頷いて)今回、本当に素晴らしい作品が出来ましたので、またこのキャスト全員で幕を開けたいですね!!」
  この言葉に、会場内拍手喝采!!
 寺脇さん「…と。いつまでも話はつきませんので、この辺で。皆さん、気をつけてお帰りください」
  と、霧矢さんと寺脇さんを振り去ってゆかれました。

本当にまた叶うといいなぁ。
快晴の名古屋の青空に、祈ったのでした。

 >舞台『マイ・フェア・レディ』の感想はコチラ
 2013/07/02 : MY FAIR LADY in TOKIO その1
 2013/07/03 : MY FAIR LADY in TOKIO その2
 2013/07/04 : MY FAIR LADY in TOKIO その3
 2013/07/07 : MY FAIR LADY in TOKIO その4
 2013/07/08 : MY FAIR LADY in TOKIO その5
 2013/07/14 : MY FAIR LADY in TOKIO その6
 2013/07/15 : MY FAIR LADY in TOKIO その7
 2013/07/16 : MY FAIR LADY in TOKIO その8
 2013/07/27 : MY FAIR LADY in NAGOYA その1
 2013/07/28 : MY FAIR LADY in NAGOYA その2
 2013/07/29 : MY FAIR LADY in OSAKA

関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。