『137億年の物語』第20話感想

cometiki

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今回はのっけから、寺脇博士が
鏡の前でなにやらモゾモゾw

手には、もふもふした白いヒゲ。
黒いマントも用意しています。

なにかのコスプレのようなのです
が…もふもふの白ヒゲにばかり
目がいってしまってーヽ(〃∀〃)ノ
…さ、触りたいー!!


「サンタさん?寺脇さん、これ
は、サンタコスですね!!」と、
独りはうはうしました。




正解は"チャールズ・ダーウィン"。
進化論で有名なかたです。

相内助手からも「似てないです
よ?」とツッコミを受けながら
も、「憧れなんだから!」と、
必死に白ヒゲと格闘する寺脇博士
が、ラブリーでした(*≧艸≦)


結局、完成前に生徒の皆さんが
やってきて、中断しちゃうんで
すけれど。




さて。
ダーウィンという人物について、
から進化論のはじまりへ。

寺脇博士のお話は、約5億年前
のカンブリア紀の海の中。


5億年前。
一気に出現した生物たちの謎は、
ダーウィンでさえ解明できな
かったのだそうです。


5億年前…。
興味を抱いて、その気になれば
いろんなことを知ることができ
るんだなぁ。

私はそんな昔のことまで、意識
が追いつきませんけれど。


ダーウィンでさえ解明できな
かった海のビッグバンについて
も、いつの日か解明しちゃう人
が現れるんだろうなぁ。


それにしても。
"人間とはなにか?"以前の…
哺乳類よりさらに前の……
魚になる前のこととかを考える
って…どんな心境なんだろう?

その人の心のほうが、私は
不思議でなりません。



最近、現実がままならないので
ちょっぴり八つ当たりが入って
いるカモしれない。

ダーウィンさん、ごめんなさい。



人間…
突き詰めて、突き詰めていったら、
137億年の物語の1番最初の
宇宙のビッグバンに辿り着くの
かぁ…。

ちっちゃいちっちゃい、
消しゴムのカス。

そこからよくもまぁ、こんな
いろんな種類の、いろんな世界
ができたものだなぁ。


カンブリア紀が実感もてない
ので、なんかよその方向に
感想がいってしまいました。

世界って、不思議←結論w



エンディングでは、寺脇博士
が再びダーウィンのコスプレを!

寺脇博士「じゃあ最後は、ダーウ
ィンになりきった博士を見て、
お別れしよう!!」

でも、白ヒゲつけてみんなの方を
振り返ると、誰もいなくてしょん
ぼり…(;´・ω・)

寺脇博士「ダーウィンもいないね
(だーれもいないね)。ダーウィン
だコリャ(ダメだこりゃ)」

という、まさかの!!
ダーウィンダジャレ2連発での
お別れとなりました(*'ω'ノノ゙☆

さすが!
さすがだ、寺脇博士ー!!


こ、これにさ、赤いお帽子
かぶったら、もっとサンタさん
だったのにーO(≧▽≦)O
↑はき違えているw
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Posted bycometiki