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テレビ『137億年の物語』第27話感想。

Posted by cometiki on  

今回のテーマは"オリンピックのはじまり"について、
でした。


寺脇康文さん イラスト テレビ 137億年の物語 第27話

コーヒー(紅茶?)を片手に、なにやらテレビを見て
いる、寺脇博士。

見ていたのは、1964年に開催された、
東京オリンピックの開会式の映像でした。


寺脇博士のおうちのテレビって、一般家庭のテレビ
と違って、なんでも映りそうですよね。
デジタル放送でもなさそうな雰囲気…|д・´)ジーッ


相内助手のオリンピック知識から、「じゃあ今日は、
古代オリンピックについて…」と寺脇博士の授業が
始まりました。



相内助手は、古代オリンピック発祥の地をレポート。

…神話みたいな昔の”跡”が、今でも見たり、
触ったりできるのって、本当に不思議だなぁ。

当時、一番神聖な場所として崇められていたのは、
ゼウス神殿。
高さ9メートルもの柱の跡があり、かなり大きな
建物であったと推測されているようです。

昔の人の技術力もハンパなかったんだなぁ…。



研究室では、生徒たちも集まって、当時の競技内容
について、寺脇博士からお話を聞きました。

古代オリンピックは、5日間開催されていて。
いろんなポリス(都市国家)から、代表選手が集まり、
技を競っていたそうです。

1日目が、宣誓式。
「正々堂々と闘うことを誓います」と、宣言。

オリンピックの期間中は、戦争中のポリス同士で
あっても、純粋に競技だけに集中します…みたいな
約束も、なされていたそうです。
(聖なる休戦条約)

2日目が、競馬や5種競技。
この中には、レスリングが既に存在していたとか。

3日目は、少年たちによる競技。
4日目は、一般競技。
5日目が表彰式で、その後に祝宴。
という、内容だったそうです。


優勝した人には、オリーブの王冠と名誉が与えられ
たのだとか。
賞金とか、なにかもらえる…ということではなくて、
「戦いに勝った」という事実が、すごいことだった
んだそうで…。

優勝した人で、神様みたく崇められる人もいたんだ
とか。


でも、当時女性は家から出ることもままならない
状態だったので、オリンピックとは無縁だったよ
うです。

選手にはもちろんなれないし、オリンピックを観に
行こうとするだけでも、死刑だったりと。
かなりキツイ縛りがあったんだなぁ…。



今回の”まとめのノート”では、ズルして優勝した
人のお話を、寺脇博士は書かれていました。
「これもまた、歴史だ」とつぶやいて。



そして、番組公式サイト様を覗いてみたら…
『みどころ』のページに”エンディングの音楽”と
いう見出しがあって、そこに寺脇博士の写真が、
掲載されてまして…。

多分、”まとめのノート”を書き終えて一息吐いた
ところだと思うのですが、すんごく「ぽえん」と
した表情の寺脇博士が見られました(≧ω≦)b
カワイイ!!


いつも、『137億年の物語』の公式サイト様って
重たくてなかなか開かないのですが…我が家だけ
なんだろうか。

wi-fiだと弱いのかなー。
もっと沢山アクセスしたいんですけど、ページを
開くまでの時間がかなりかかってしまうので、
「よし!今日は開く!!」と覚悟決めないと、
覗きにいけません。


iphoneで見るにしても、先月”なんちゃら
規制”を受けてしまい、月が替わるまですっごく
不自由したんですよねー(┬┬_┬┬)

ガラケーのときには、こんなのなかったので、
ビックリしました。


いろんなものと、もっと上手くつきあっていかね
ばなー(反省)。

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