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スパルタ!テレビ『137億年の物語』第28話感想。

Posted by cometiki on  

今回のテーマは”スパルタ教育”。
ギリシャ時代に起こった、初の教育プログラムを、
寺脇博士がわかりやすく教えてくれました。


最初は、相内助手に「もっと勉強しなさい」と、
本をドカドカ持ってきた、寺脇博士。
そんな寺脇博士に「スパルタだー!」と、相内助手。

相内助手のぼやきにも「歴史ロマンを感じるなー」
と、本物の”スパルタ教育”についての勉強が始まり
ました。


寺脇康文さん イラスト テレビ『137億年の物語』第28話

(イラストはスパルタっぽい妄想・寺脇博士w)


…教育、というか。
人生丸ごとプログラムされている、みたいな世界
だったんですねー。

生まれてから死ぬまで。
ずーっと、戦うことを強いられている人生。

まさに、生きるか死ぬか。
「なんで戦っているんだろう?」なんて疑問を抱く
隙さえ与えない仕組みって、すごいなぁ。


現代の、この場所にいるから「残酷だ」とか、
「ひどい」なんて感想を抱けるんだろうと思う。
ありがたい環境にいるんだよね。


こういう”感覚”が生きているって、わかることも
大事なんだな、と改めて実感。


スパルタ教育の時代には、生きていけないタイプ
ってことも、痛感。

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