ドラマ『信濃のコロンボ~死者の木霊~』より。タケさんをv

cometiki

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まだ1回しか見たことない、タケさん。
シリーズ化、激希望!!

寺脇康文さん イラスト ドラマ『信濃のコロンボ』その1


長野県警飯田署の刑事。
竹村岩男さん。
愛称:タケさん。

密かに??敬愛するコロンボのコート
とかを真似ている様子。

自分からは「好きなんです!コロンボ!」
と、言わないものの「あれ?コロンボみ
たいですね?」と言われると、瞳を
キラッキラさせて喜んじゃう人♪

ちょっとだぶだぶのズボンとかも、
コロンボの真似なのかもしれないv


そして、実家は温泉旅館。
跡を継いだら楽だったのに、あえて刑事
の道を選んでしまった、ということで
変わり者…?と呼ばれていたりもする。

…いいじゃんねー。
好きなこと、精一杯やってるんだからさ!


温泉旅館は、奥さんが切り盛りしていて、
タケさんは時間があれば、趣味の釣りや
俳句教室に精を出しているようです。

だから、「たまには手伝いなさい!」と
奥さんに叱られているw

そのほかにも、「ご飯食べなさい!」
とか「お風呂入りなさい!」とか、いつも
注意されているから、事件に携わっている
ときは、タケさんて他のことに頭と身体が
ついていかないのかもしれないなぁ。


尻に敷かれっぱなしなタケさんだけど、
奥さんとのバランスはイイ感じ♪

奥さんがタケさんの尻を叩くタイミング
がいい所為かなぁ?



タケさんは、アナログ人間。
事件の整理もパソコンじゃなくて、手帳。
携帯電話より手帳大事!!って感じカモ。

一生懸命事件をまとめている文字が、
すごく愛しく想える。
(多分、寺脇さん直筆だと思うんだ)


携帯電話の留守電に伝言を残すのは、
あまり得意じゃないのかな?
ちょっと背筋を伸ばして、いつもより
丁寧な口調になるところがカワイイ♪


身長は高いのに、威圧感がないのは、
ほっこりした雰囲気と…なんとなく
猫背な空気を背負っているからカモしれ
ないなー。

考えに行き詰ると、右手で右の髪の毛を
くりくりとまわすクセ。
あのとき、少しだけ前かがみになるから、
そういうイメージなのかもしれない。

クセの所為で、かならず右側の髪の毛は
ピンってハネてるところも、チャーム
ポイントだと思う。


チャームポイントといったら、自宅で
着る作務衣?みたいなのと、ハンテンって
いうんでしょうか??
旅館特有の…あれ!!

あの格好も、お似合いなんだよなー。



ぽよんとしている印象でも、実は熱い
信念持ってて、事件に関しては粘り強い。
自分が納得できないと、とことん追い
続けるし、どこまでも行っちゃうんだ
よね。

現場100ぺん…とか、例えじゃなくて
本気でやってそうだもんなぁ。
タケさんの場合は。

「え?あー…なんか、100回くらい
きちゃいましたねー。あはは」

とか、ゆってそう!!

付き合わなくちゃいけない、同僚の刑事
さんが大変だ!!



どこまでもマイペースなタケさんだけど、
その時間の中にいるからこそ、見えてくる
ものも沢山あるみたい。

やさしさも悲しさも。

ちゃんと受け止めて、事件を解決していく
んだ。



解決した後の、はにかんだ笑顔!!
反則だよねー!!
むっちゃカワイイんですものっ!!


さて。
ドラマの感想は、また別記事で。
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Posted bycometiki