舞台『クザリアーナの翼』の世界に、クリスマスはあるのかな?

cometiki

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なんか今日、ぼんやり考えてしまったこと。


舞台『クザリアーナの翼』の世界に、
クリスマスはあるのかな?


寺脇康文さん イラスト 妄想 2013年11月15日


夢を持てないでいる人たちの世界にも、
せめてなにか”すがるもの”があればいいなぁ。



舞台『クラウディア』で言うなら―…
神親殿(かしんでん)のような存在とか。

神親殿は、そこに存在してくれているだけで、
生きるものたちの導だったものなぁ。
…支配という目的があったとしても、
すがれる存在というのは、大きい気がする。


舞台『星の大地に降る涙』で言うなら―…
長老のような存在。

どんなに苦しく、辛い状況であっても、
生きるものたちに光を照らしてくれる存在。



または。
舞台『クラウディア』で言うなら―…
根国に対する、幹国とか。
幹国に対する、根国とか。

”敵”という存在はまた、仲間の結束を
高める…というか。
身内がやられるのは、勘弁ならねぇ!!って
感じで”守る”という、生きる目的をもらっ
てる気がするんだ。


舞台『星の大地に降る涙』で言うなら―…
タバラの民に、倭人。

大切な人がいれば、なおさら強くなれる。
戦うための能力じゃなくて、こころの中身。

どんなに荒んだ状況でも、あったかい
きもちを思い起こさせてくれる。
…愛する人。



夢を持てなくても、生きていかなきゃ
いけないんなら…。

なにか、あるといい。
人でも、物でも。

次の瞬間を「生きよう」って思えるなにかが、
ジャメーリアの国の人たちに、あるといいなぁ。
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Posted bycometiki