テレビ『137億年の物語』第31話感想。

cometiki

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今回の主人公は、聖徳太子でした。

現代の日本人のイメージを、海外の人から
聞いたというアンケート結果を見た、
寺脇博士は、「面白い」と瞳を輝かせます。

相内助手が「何がですか?」と聞けば、
この”現代の日本人のイメージの基”を
作った人がいるのだと言います。

それが、聖徳太子。

寺脇康文さん イラスト テレビ『137億年の物語』第31話


聖徳太子が作った、十七条の憲法に
「喧嘩をしないように(=やさしくし
なさい)」とか、「礼儀正しくあること」
や「勤勉に仕事をしなさい」などが、
盛り込まれていました。

「そんなの当たり前ー」という生徒に、
寺脇博士は「当たり前…という風に刷り
込まれたのかもしれないよ?」と、
ニッコリ。

このときの、寺脇博士の語りっぷりが、
すごくドラマチックで楽しかったです。



聖徳太子亡き後、強大な権力を振るった
のは、蘇我入鹿。

しかし、聖徳太子の意思を継ぐ中臣鎌足と
中大兄皇子が、蘇我入鹿を討伐します。
…それが、乙巳の変(いっしのへん)。

日本初のクーデター!!

大化の改新のことが、今はこんな風に
呼ばれているのだとか…。

でも、大化の改新ってことばも残ってて??
なんだろう?
事件の呼び方と、世の中の動きが変わった
ことで、細かく呼び方が変わった…って
ことなのかな??

…初めて知りました…。


それに、”聖徳太子は架空の人物だった
カモ?”とも言われはじめているとか?

えぇーっΣヽ(゚Д゚;)ノ!?
居ようよ!!
聖徳太子っ!!


数ある伝説は、事実を多少盛ったって
ことでいいからさー!!←コラ

…なんか、架空の人物だったなんて、
いまさら言われても、悲しいもん。


ホントになぁ…
歴史って、刻々と変わっていくんだなぁ。




あ!今回は、ちょびっと寺脇博士の
ダジャレが聞けたんですよ(〃ノ∇ノ)
かわゆかったー!!
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Posted bycometiki