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【終了】舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』宣伝隊募集の報せ!

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舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』 寺脇さん妄想イラスト 2016年6月8日

舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』情報が続々!


寺脇康文さんが、ヒギンズ教授役でご出演される、舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』。
2016年7月10日(日)から8月10日(日)まで、東京芸術劇場で上演されます。

舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』は、2013年にも上演された作品で、今回は再演。

イライザ役は前回と同じく、霧矢大夢さんと真飛聖さんのダブルキャスト!
ピッカリング大佐も、田山涼成さん!ドゥーリトルも、松尾貴史さんです!
2016年版の全キャストも発表されました!!




この舞台の宣伝隊を現在、募集されています!!

寺脇康文さんご登壇!『午前十時の映画祭7』開幕記念イベントの様子が掲載されてます!

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舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』 寺脇さん妄想イラスト 2016年4月17日

舞台『マイ・フェア・レディ』のPRで『午前十時の映画祭7』特別試写会にご登壇!


2016年4月2日(土)から2017年3月24日(金)まで、全国55ヶ所の劇場・シネマコンプレックスで開催される『午前十時の映画祭7』。
選び抜かれた傑作娯楽映画を、1年間上映する…という、企画だそうです!

『午前十時の映画祭7』公式バナー
>公式サイト様⇒午前十時の映画祭7 デジタルで甦る永遠の名作

2016年3月31日には、『午前十時の映画祭7』開幕記念イベントが行われ、映画『マイ・フェア・レディ』の特別試写会が行われました。
『マイ・フェア・レディ』といえば!!
この夏!7月10日(日)から東京芸術劇場プレイハウスで上演される舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』です!!

特別試写会には、ヒギンズ教授役の寺脇康文さんと、イライザ役の霧矢大夢さんと真飛聖さんが舞台衣装姿で登場され、トークイベントが開催されました。

その様子が掲載されている記事を集め、トークイベントへ行った気分に浸ってみようと思います。

寺脇康文さんご出演!舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ 2016』キャスト解禁!

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寺脇康文さんイラスト 舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ 2016』 2015年10月5日

舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ 2016』の新情報がUPされてます!


2016年7月10日(日)から8月10日(日)まで、東京芸術劇場で上演される舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』。
寺脇康文さんは、2013年に上演されたときと同じ、ヒギンズ教授役で出演されます!!

イライザ役も前回と同じく、霧矢大夢さんと真飛聖さんのダブルキャスト!
ピッカリング大佐も、田山涼成さん!ドゥーリトルも、松尾貴史さんです!
もうもう「おかえりなさいー!!」と、叫ばずにはいられません!!

大好きだった舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』!!
2016年版はどうなるんだろうと、ドキドキしていたら、全キャストが発表されました!!
そして、サイトもリニューアルされています!!

祝!寺脇康文さんご出演!舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』再演決定!!

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舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』にまた会える!!


2013年に上演された、舞台『MY FAIR LADY マイ・フェア・レディ』の再演が、決定したそうです!!
現在、2016年7月10日(日)から8月7日(日)まで…東京公演の期間が発表になっています。
具体的な日程や公演日時は、未発表のようです。




舞台の公式サイト様は、まだ稼働されていない感じです…が!
前回の公演チラシ(多分)と同じかと思えば、ヒギンズ教授役の寺脇康文さんの後ろに、ピッカリング大佐役の田山涼成さんと、ドゥーリトル役の松尾貴史さんが居られて、テンション上がりました!

舞台『プルートゥ PLUTO』の放送がEテレシアターでありました!

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舞台『プルートゥ PLUTO』Eテレシアター放送 2015年5月29日

寺脇康文さんご出演の舞台『プルートゥ PLUTO』の放送がありました!


舞台『プルートゥ PLUTO』は、浦沢直樹さん×手塚治虫さん原作、長崎尚志さんプロデュースのマンガ『PLUTO』を舞台化されたものです。

2015年1月9日から2月1日までは、東京のBunkamura シアターコクーン。
2015年2月6日(金)~2月11日(水・祝)までは、大阪の森ノ宮ピロティホールで上演されました。
その舞台が、2015年5月24日(日)にEテレシアターで、放送されました!

主人公のアトムを演じられた森山未來さん、アトムの妹・ウランとヘレナの2役を演じられた、永作博美さん、ゲジヒトを演じられた寺脇康文さん、そして演出家のシディ・ラルビ・シェルカウイさん4人のインタビュー映像もありました。

舞台『プルートゥ PLUTO』の役作りについてや、マンガの世界観をどう表現して伝えることに力を注いだか…といったお話が聴けます。

Eテレシアターで放送された、舞台『プルートゥ PLUTO』はNHKオンデマンドで配信…という文字がエンドロールに書かれていたのですが…現在も見られるのかは謎です。
放送期間を検索したのですが、番組名すら見つけられませんでした←検索下手

舞台『プルートゥ PLUTO』NHK Eテレシアターにて放送決定!

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舞台『プルートゥ PLUTO』東京公演感想・後編1 2015年1月29日

舞台『プルートゥ PLUTO』がテレビで放送されます!


2015年1月から2月にかけて上演された、舞台『プルートゥ PLUTO』!
5月24日(日)に、NHK Eテレシアターにて放送決定とのことです!!
なお、放映日時は予告なく変更になる場合があるそうなので、気をつけなくてわ!



5月24日(日)に、放送がありますように(>人<)
……Eテレシアターって、チャンネルの名前なのかなぁ??

舞台『プルートゥ PLUTO』大阪公演感想。

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舞台『プルートゥ PLUTO』大阪公演感想1 2015年4月21日

舞台『プルートゥ PLUTO』大阪公演について


原作 浦沢直樹さん×手塚治虫さん 長崎尚志さんプロデュースのマンガ『PLUTO』。
舞台化され、2015年1月9日から2月1日までは、東京のBunkamura シアターコクーン。
2015年2月6日(金)~2月11日(水・祝)までは、大阪の森ノ宮ピロティホールで行われました。

寺脇康文さんは、ゲジヒトという高性能ロボットの刑事役です。

主人公のアトムを、森山未來さん。
アトムの妹・ウランとヘレナを、永作博美さん。
天満博士とブラウ1589の声を、柄本明さん。
お茶の水博士とDr.ルーズベルトの声を、吉見一豊さん。
アブラー博士とゲジヒトの上司の声を、松重豊さんが演じられました。

舞台『プルートゥ PLUTO』公演パンフレット感想。

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2015年2月16日 PLUTOパンフ

公演パンフレットもマンガとの融合が素敵!


舞台『プルートゥ PLUTO』の公演パンフレットを、今頃見ています。
私のクセなのですが、全公演が終わってからパンフレットを読むんです。
でも今回は、買ってすぐに読めばよかった。
原作を読んでいなくても、この公演パンフレットが舞台を観るときの味方になってくれていたんですね!

パンフレットでは『鉄腕アトム』と『PLUTO』についても、紹介されていますし、人物相関図が原作のイラストを使って書かれています!!
各キャラクターの下に、演者さんの名前も記されていて、とてもわかりやすいと思いました。

マンガ『PLUTO』を読んでいなくても、舞台を存分に楽しめる工夫がされていたんだ…と、ようやく気づけた次第です←遅っ


そして、舞台『プルートゥ PLUTO』が終わっても、このパンフレットを見れば、舞台とマンガ両方の『PLUTO』と、ずっと繋がっていられる気がします。


稽古場写真にワクワクしました!


公演パンフレットと言えば、楽しみなのが稽古場写真!!
いやー…ビックリしました!

茶髪の寺脇さんが、写っている(人〃∇〃)゚.:。+

どのくらい前から茶髪にされていたのか謎ですが、パンフレットの稽古場写真には載らないとばかり思っていたんです。
それが、しっかり写ってましたー!!

しかも!黒髪のときと茶髪のときと、両方の寺脇さんが見られます!!
眼福!眼福ですーーー!!
←落ち着け

一番好きな写真は、アリ君を見つめるやさしい眼差しの、寺脇さんです!!
軽く身体中の血液が、沸点超えます!!!
素敵だぁ…。


もしも舞台がDVD化されたなら、稽古場映像…特典でついてこないかなぁ。
寺脇さんはもちろん、舞台『プルートゥ PLUTO』が出来上がってゆく様子を、もっと見たいです!
それから、マニピュレイターさんたちが操るロボットたちの様子も、見てみたいのです!!

舞台上で本当に生きているみたいに、動いていたロボットたち。
命が吹きこまれていく流れを、見たいなぁと思います。


公演パフレットがBunkamuraオンライン市場にて販売開始!


舞台『プルートゥ PLUTO』のパンフレットが、Bunkamuraオンライン市場で購入できるようです!



私は表紙の手触りがとても好みで、何度も撫でてしまってます♪
販売期間がいつまでかわかりませんので、公式サイト様をご確認ください。

 >公式サイト様⇒2015年公演 「プルートゥ PLUTO」 プログラム (0297) | Bunkamura オンライン市場-Bunkamuraの公演、映画のプログラム、展覧会図録、アート作品など販売

舞台『プルートゥ PLUTO』大阪公演開幕!

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舞台『プルートゥ PLUTO』大阪公演開幕 妄想 2015年2月6日

舞台『プルートゥ PLUTO』大阪公演はじまりました!


寺脇康文さんが出演されている、舞台『プルートゥ PLUTO』の大阪公演が開幕です!
2015年2月6日(金)~2月11日(水・祝)まで、森ノ宮ピロティホールで上演されます。




当日券情報は、森ノ宮ピロティホール公式サイト様で発表されるようです。


舞台の上演時間は、合計2時間55分(予定)。
1幕と2幕の間に休憩が、15分あります。

【1幕】1時間15分

 休憩 15分

【2幕】1時間25分

あっと言う間の2時間55分!!

 >公式サイト様⇒森山未來主演『プルートゥ PLUTO』公式|Bunkamura


森ノ宮ピロティホールへの道順【自分用】


新大阪駅に着いたら、JRで大阪駅へ。
 ↓
大阪駅に着いたら、JR大阪環状線外回り【京橋・鶴橋方面】に乗る。
森ノ宮駅まで、5駅。
 ↓
出口Cから出て、徒歩。

最寄り駅
・JR大阪環状線「森ノ宮駅」より徒歩5分
・地下鉄 中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」2番出口より徒歩2分

 >引用元:交通アクセス | 森ノ宮ピロティホール



森ノ宮ピロティホール
住所 〒540-0003 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5
電話番号 06-6944-1151

 >公式サイト様⇒森ノ宮ピロティホール

舞台『プルートゥ PLUTO』東京公演感想ネタばれアリ!後編

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舞台『プルートゥ PLUTO』東京公演感想・後編1 2015年1月29日

寺脇康文さんがイメージ以上のゲジヒトでした!


昨日、舞台『プルートゥ PLUTO』東京公演感想ネタばれアリ!前編を書きましたが、書き切れなかった想いを「後編」にまとめます。


寺脇康文さんは、ゲジヒトという高性能ロボットの刑事役で出演されました。
髪の毛を明るい茶色に染められて、原作マンガ『PLUTO』に描かれているゲシヒトそのものですし、声音は二枚目ボイス!!
観ごたえも聴きごたえも、充分ですっ!

悪夢にうなされるシーンでは、ゲシヒトの寝室一面に原作マンガ『PLUTO』の息子を殺害された場面と、ゲジヒトが殺人犯を殺してしまう場面が映し出されます。
その中から「ガバッ!」と寺脇さん演じるゲジヒトが飛び起きるので、まるで2次元の人物が3次元に飛び出してきたかのようです。

永作博美さん演じるヘレナとのやりとりでは、存分にゲジヒトの優しさが感じられますし、森山未來さん演じるアトムと永作さん演じるウラン(2役)との出会いのシーンでは、少しお茶目な一面も観られます。

私が勝手に原作を読んでイメージしていたゲジヒト以上に、寺脇さんが演じられたゲジヒトはあたたかくて繊細で、正義感に溢れていました。
憎しみという感情を知ってしまったからこそ、赦しとか愛のような感情もゲジヒトは持っているんじゃないかなぁ。

記憶は消されてしまったものの、息子のロビタと過ごした時間の中で、愛を知り。
ロビタを殺害されたから、憎しみを覚えて…犯人を殺してしまうまでになるのですが。
「憎しみからはなにも生まれない。前へ進むんだ」と…体言しておられました。


花売りロボットのアリに、ゲジヒトがこんなことを語ります。
(台詞の内容は正確ではありません)

 ゲジヒト「希望を持つんだ」

 アリ「キ、ボウ?キボウって?」

 ゲジヒト「前を見つめることだ。後ろを向くんじゃない、前を見つめることだ」

  >引用元:舞台『プルートゥ PLUTO』より



原作にはないこの台詞に、ゲジヒトの優しさと強さが感じられて、とてもとても大好きです。
アリの肩に手を置いて、ゆっくりと紡がれる言葉。
ゲジヒトはロボットなんだけれど、そこには心が感じられました。

アトムやウランもロボットなんだけれど、感情というものを理解…しかけているから、人間以上に人間らしい心が見えたのかもしれません。



森山さん演じるアトムも、まるで原作の中から抜け出してきたようなアトムでした。
ダンサーの皆さんがアトムの背後で、動きを操っているような仕草をする場面では、森山さんが本当のボットのようなのです!

大好きなのは、道にいたカタツムリを発見して、アトムが植木の中へ戻してあげるシーン!
森山さんとダンサーの皆さんの一連の動きに、見惚れました!!
第1幕と第2幕でそれぞれ1回観られるのですが、何度観ても美しい!!ゾクゾクします!

ゾクゾクすると言えば、森山さんとダンサーの皆さんのダンスにも興奮しました!
「どんな身体の構造になれば、こんな動きができるんだろう?」と、アゴが外れそうなほどです。
ふわりと舞ったり、荒れ狂うように激しさを増していったり、まさに変幻自在!



永作さん演じる、ヘレナとウランもそれぞれ魅力的でした!
ヘレナはヒールのあるブーツを履いて、ウランはぺたんこの靴。
なので寺脇さんと並ぶシーンで、永作さんの身長差が楽しめます!

ヘレナのときはとっても大人な女性なのに、ウランになるとキラキラな少女に変身!
背後で永作さんを操る、ダンサーの皆さんもウランのときには「キラキラーン」な輝きを、手で表現されているのがカワイイんです!

お気に入りなのは、ウランが「よくわからないよ」というときに、背後のダンサーさんが「?」のマークを手で表現されるシーンです。
ウランが頬を膨らませるシーンも、背後のダンサーさんとのコンビネーションが、たまりません!


背後で役者さんを操る仕草をされているダンサーさんを、私は初めて観ました。
操る仕草といっても、それぞれのダンサーさんたちから感情が感じられます。
1つの役を計4人で表現されている空間は、とても面白く不思議な感じでした。



柄本明さん演じる、天馬博士は悲しみの中で優しさを堪えておられる感じです。
お父さんの心が強く伝わってきて、原作の天馬博士よりも、強く親近感を持ちました。
ゲジヒトを亡くしたヘレナを励ますシーンも、とても大好きです。

ヘレナからゲジヒトのメモリーチップを受け取るシーンで、天馬博士がメモリーチップを「魂」と呼ぶのですが、柄本さん演じる天馬博士から出た「魂」という言葉は、温かみが込められていて、救われた気持ちになりました。

柄本さんは、ブラウ1589の声も演じられています。
ゲジヒトに対して、少し早口でたたみかける感じが、「なるほど!ブラウ1589!」と思わず前のめりの姿勢になりました。

ダンサーさんが操るブラウ1589も、とても表情豊かです!
長く伸びる腕がブラウ1589の言葉と共に、活き活きしていてたまりません。
アトムと対するシーンもあるのですが、個人的にはゲジヒトとブラウ1589のシーンが大好きです。



吉見一豊さん演じる、お茶の水博士はやわらかな雰囲気で、アトムやウランが慕うのも納得な方でした。
厳しい父親というよりは、優しい親戚の叔父さんみたいな?←いい意味で
親には言えないようなことでも、叔父さんになら話せちゃう!みたいな…お茶の水博士、アトムとウランならではの強い信頼関係がいいんですよねー!!

アトムとウランを愛してやまないお茶の水博士が、天馬博士に「アトムは素晴らしい!」と感情的に力説するシーンは、ときめきました。

吉見さんは、Dr.ルーズベルトの声も演じられています。
Dr.ルーズベルトはクマのぬいぐるみで、動くことはないのですが、吉見さんの声の表情が豊かなので、クマにもいろんな表情が現れるようでした。
Dr.ルーズベルトを演じられるときの、子どもっぽい感じの声音が、とてもツボです!



松重豊さん演じる、アブラー博士の底冷えするような憎しみオーラは、壮絶でした。
ゲジヒトと対談するときも、上っ面の空気を緩めるだけで、常に戦闘態勢なピリピリ状態。
口の端を持ち上げて笑顔を作るけど、笑ってないのです。

アブラー博士、怖かった。

新聞を持ち上げる仕草ですら、ナイフを投げつけそうな勢いなんですもん。
憎しみというか…殺気ですね。
だからアブラー博士が、憎しみに満ちた声で怒鳴るシーンでは、毎回客席でビクビクしてました。
なにか、飛んできそうな気がしたんだと思います。

松重さんは、ゲジヒトの上司の声も演じられました。
ゲジヒトに命令する立場の方なので、こちらの声も厳しさを感じます。
…松重さんのやわらかい声は、今回あまり聞けなかったの、かな?
(アブラー博士によって、掻き消されているのかもしれませんが)


舞台『プルートゥ PLUTO』東京公演感想・後編2 2015年1月29日

ステージ上に登場したロボットで、一番好きなのは花売りロボットのアリです!
大きさも動きも、それに声も、めっちゃカワイイんですよー!!
ゲジヒトに花を買ってもらった後、名前を聞かれて応えるシーンがとにかくツボでした!!
(台詞の内容は正確ではありません)

 ゲジヒト「名前は?」

 アリ「アリです。毎度アリー♪」

  >引用元:舞台『プルートゥ PLUTO』より



ダジャレゆった!ダジャレゆったよー!!と、1人客席で萌えてました。

アリは、ゲジヒト殺害に利用されてしまうのですが、この2人のやりとりは和むんです!
ゲジヒトはアリに腹部を撃たれた後も、しばらく動いてアリのことを心配します。
親が子どもの身体を気遣うように。

たまらないんですよねー!アリとゲジヒトのツーショットは!!
ロビタとゲジヒトのツーショットも好きなのですが、萌えるのはアリとゲジヒトなんです!


原作マンガ『PLUTO』を読み直しました


部屋を片付ける際に、手放してしまっていた、マンガ『PLUTO』。
今日買ってきて、全巻読み直しました。



すごいなぁ…。
好きだなぁ…。
という想いが、ひしひし湧き上がってきました。

舞台『プルートゥ PLUTO』を観終えてから読むと、マンガの世界をより身近に感じる気がします。
舞台に登場したキャラクターたちは、特に!
物語に吸い込まれて、一気に8巻読み終えたほどです。


舞台を観て、脳内で追いつけなかった物語を、マンガで補完できました(多分)。

サハドがなんでプルートゥになった(なったというか…プルートゥの体内に移された?)のかとか、サハドが描いていた花畑や育てていたチューリップのことも。
ステージでも流れるのですが、花屋の店員さんが語る、サハドのお話が好きだったので、しっかり読めて大満足です。

アブラー博士と天馬博士の関係や、アブラー博士だと思い込んでいるゴジというロボット、それからボラーという反陽子爆弾を抱えたロボットのことは、マンガでじっくり読まないとこんがらがるなぁ…とか。

ゲジヒトがロビタと出会う場面も、マンガにしかない台詞があるので、そこを何度も繰り返し開いては読みました。

 地球が終わっても、おまえを離さないぞ

  >引用元:PLUTO(原作:浦沢直樹×手塚治虫 出版社:小学館) 8巻より



もちろん声は、寺脇さんの二枚目ボイスで!←コラ


原作を改めて読んでみて、驚いたのは…「え?ゲジヒトってマンガでもアリに殺されるの?」でした。

私ずっと、花屋の店員ロボットのアントンが、運河から現れた何者かによって、アリのように壊された状態で、ゲジヒトを殺害したんだと思ってたんです。
でもよく見たら、顔の形が違うんですね。

アリだったのかぁ…なんかショックだ。


今日補完できた情報を持って大阪公演へ行ったら、また舞台の世界に近づけるかな♪と、ワクワクしてきました!!
2月が楽しみです!!

 >公式サイト様⇒森山未來主演『プルートゥ PLUTO』公式|Bunkamura

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