映画『THIS IS IT』を見た。

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cometiki
マイケル・ジャクソン映画『THIS IS IT』を見て
きた。
気にはなっていた映画だけど、昨年末。期間限定ってことで
家の近くの映画館で上映されていた。
見事、タイミングを逃して「仕方ないか」と思っていたのだ
けれど、年明けからまた上映が始まった。
「これはチャーンス∑(☆▽☆)」
とばかりに、レディースデイの今日、行って来た。

改めて、スゴイ人だったのだなぁ…と思い知る。

吸引力がすごい。
影響力がすごい。
パワフルで、意外にも謙虚な人っぽかった。
仲間を大切にして、目標に向って前進あるのみ!!
音楽と踊りに対する知識が豊富で、演技力もありそうだった。

彼のまわりに集まったダンサーの人達のインタビューに心を
うたれた。
彼が憧れで、夢で、彼と一緒に仕事が出来ることの素晴らしさ
を体言しているようだった。
オーディションで勝ち抜いて、共に仕事が出来る喜び。。。
 「2日前に話を聞いて、飛行機に飛び乗りました」
そう言っていた男性の言葉が、耳から離れない。

チャンスとタイミング。
それに、そこへ辿り着くまでにしてきた努力。
そういうのが実を結んで、マイケルと同じ舞台に立ててる人
がいる。

「無理かも」とか、「どうしよう」なんて迷ってる人には、
きっと神様は微笑まないんだろう。
「思ったら身体が先に動いてました」って人に、こっそりと
力を貸してくれるに違いない。そう思った。

 「いくら踊りが巧くても、華がないとダメ」
ダンサーを選ぶ女性が言っていた言葉。
これはキツイなぁ…と思った。
努力でどうにかなるものなんだろうか?
”華”って何か、内面から滲み出るもののような気がしてい
て、それは身につけようと思っても、身につけられるもので
はないような気もしている。
”華”って、逆に踊りがあんまり巧くなくても、そこにいる
だけで存在感があって、目を引く人なんだろう。
…ただ、今回の目的はマイケルと一体になって踊れる人を募
集していたから、踊りもハンパなく巧くないといけないんだ
と思う。。。



1つのステージを、皆でちょっとづつ創り上げていく過程が
、羨ましかった。
始まりがあって、パキッとした終りがある。
目に見える達成感が、ある気がしたんだ。

普通の事務職でも、意識すれば味わえる感覚なのかもしれな
いけど、私には難しい。

逆に。
何も無いところから、創り上げていく作業は見て、聞くだけ
よりも遥か大変なことなのだ、ということもわかる。
 「風邪引いて、しんどいので休みます」
そんなこと言ってらんないだろう。
自己管理もキチンとして、いつも100%の状態を出せるよ
うにしてないといけない。
演者さんであれ、裏方さんであれ、そうなんだと思う。

それが私に、できるのか??

生半可なきもちで参加出来ないということだけは、わかる。
それこそ、このステージに命懸けます位でないと、勤まらな
いんじゃないかな?

…憧れるけど、実際は…キビシイだろうなぁ(悩)。
↑体力無し子さんですから



マイケルの仕事ぶりを、垣間見て。
尊敬と、「やっぱり自分は足りないものだらけだ」というこ
とを再認識させられた。
プロってすげぇや。

仕事を完璧にこなすって…ハンパねぇや。
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Posted bycometiki

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