こめなべ

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乙女向けドラマCD『re Reversible 真面目カレシ・高代廉太郎』感想

こめなべ-20170116

“真面目”の先入観をいい意味で裏切られて楽しい!

先日、佐和真中さんの声目当てで、コミコミスタジオ広島店に録り下しボイスを聴きに行って来ました!

録り下ろしボイスとは、乙女向けドラマCDre Reversible』のキャラクターとして、“広島のイメージ”についてインタビューに答えているものが、店内で放送されているのです。

佐和さんが演じられているのは“真面目カレシ廉太郎”。

私の予想していたイメージは、カッチリした感じで…とつとつと喋る人…だったのですが、見事に大ハズレ!!
いい意味で裏切られて、はしゃいでしまいそうになりました!!

ほのぼのと優しく、丁寧な喋り方なのですが、想定外のことが起きるとパニくる!という愛らしさが、炸裂しています。
これはもう、CD買わねば!!ですよ!!

今回は『re Reversible 真面目カレシ・高代廉太郎』の感想を書きます。
ネタバレになる描写が含まれるかもしれませんので、苦手な方はご注意ください。

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廉太郎クンのパニくりぶりには親近感を覚えます

『re Reversible 真面目カレシ・高代廉太郎』の内容は、お付き合いしている後輩・廉太郎クンの家に行き、ひたすらイチャイチャしている…というもの。
…うん。メッチャ簡潔にまとめてしまったけど、間違いは無い…ハズ。

今回は、廉太郎クンの慌てっぷりと、自己嫌悪に苛まれる姿が可愛いくて、たまりませんでした。
年上の彼女に釣り合うようにと、懸命に大人の男性として振る舞うのですが、上手くいかずに落ち込む…という。

「とりあえず、落ち着くんだ!大丈夫だよー!」と、届くはずも無いのに廉太郎クンに向かって、声を掛けたくなるほどでした。
私自身がパニくると、慌てて被害を拡大させてしまう性質なので、親近感が湧いたのだと思います。

なんというか、自分が廉太郎クンのようにパニくってるときは「ごめんなさい。申し訳ありません!」って、思いまくっているのですが。
いざ、それを見ている立場になると、「そんなに謝らなくても大丈夫だよ」という気持ちになるんだなぁ…。

擬似的に第三者の視点に立つことの出来る、ドラマCDのおかげでまた1つ気づきが生まれました。

こちらの録り下ろしボイスは、期間限定ネットで配信もされます!
佐和さんは、2017年1月19日(木)~1月25日(水)までの配信予定。
お店で聴くのはモチロン、家で声が聴けるというのも、嬉しいです!
楽しみだー!!