こめなべ

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乙女向けドラマCD『終末のエスペランサ Act.03 アマネ』編感想-私の好みドストライク!!

こめなべ-20170118

私の好みドストライクな作品!『終末のエスペランサ Act.03 アマネ』編

TSUTAYAでレンタルしてきました、平井達矢さんがご出演されている、乙女向けドラマCD終末のエスペランサ Act.03 アマネ』編。

これがあまりに私の好みドストライクな作品だったので、嬉しくて嬉しくて!!
この感情の高まりを、書き残したいと思います!!!!!

花鏡公式サイトを見てみたら、予告動画とか大充実でした!!←落ち着け


>参照:シチュエーションCD【終末のエスペランサ Act.03 アマネ】(CV:平井達矢)予告動画 - YouTube

>公式サイト⇒終末のエスペランサ | 花鏡

カガリ編もイツキ編も気になるので、いつか聴いてみたいです!!

今回は『終末のエスペランサ Act.03 アマネ』編の感想を書きます。
ややネタバレになる部分もありますので、苦手な方はご注意ください。

乙女向けドラマCD『終末のエスペランサ Act.03 アマネ』編のざっくりしたあらすじ

世界に未知のウイルスが、ばら撒かれる。
感染すれば、7日で死に至るという。
有効なワクチンも無い中、人々はパニックに陥るのだった。

製薬会社の御曹司・アマネ(CV:平井達矢さん)は、恋人を心配し自宅で保護することにする。
彼女は一人暮らしをしており、遠方の両親とも連絡が取れず、心細い思いをしていたからだ。

アマネの家に招かれて、1つだけ約束されたのが「勝手に出歩かないこと」。
だが、夜中に眠れなかった彼女は、どこかへ行くらしいアマネの後を追ってしまう。

アマネが辿り着いたのは、敷地内に建てられた墓地だった。
彼女の存在に気づいたアマネは、それまでの優しい態度を一変させる。
兄が眠るこの場所は、彼の最大の“秘密”だったのだ。

兄の代わりに彼女を愛し、優しくしていたことを告げるアマネ。
その告白に恐怖し、逃げ出そうとするが、アマネは彼女を監禁してしまう。

狂ったようなアマネと過ごしているとき、彼の母親が刺されたという報せが入る。
母親の無事を確認し、戻ってきたアマネは酷く悲しんでいた。
これまで自分が頑張っていたことを、母親にはなに一つ認められていなかったことを痛感して。

それでいいと思っていたのに、母親が亡くなるかもしれないと考えたとき…つい、欲が出てしまったのだ。
アマネの悲しみを、そっと包み込む彼女。

彼女の優しさにアマネは、“本当のこと”を話し始める。
そしてワクチンの開発に力を注ぎ、彼女が早く元の生活に戻れるよう努力すると、約束した。

数ヶ月後。
アマネは、無事にワクチン開発を成功させる。
彼女に接種して、副作用の無いことを確認すると、この屋敷から出て行くように言う。

彼女はアマネと一緒にいたいと告白するが、彼の身体はウイルスに侵されていたのだ。
アマネに残された時間は、あとわずか…。

しかし彼女は、それでもアマネと共にいることを望む。
彼女の心からの告白に、アマネも最期のときまで共に在りたいと、願った。

物語に平井達矢さんの声がハマり過ぎてて聴き惚れました!

物語が、とても好みでした!!
シナリオを書かれた菅野なつめさん、メモしておかなくてわっ!!

物語と平井さんの声が、滅茶苦茶ハマっていたんです。
優しさに溢れる、アマネ。
狂気に支配されそうになる、アマネ。
悲しみに暮れる、アマネ。
泣き崩れる、アマネ。

どの声も繊細で、彼女への愛が込められていて…心がサワサワと揺さぶられました。
聴き入って、聴き入って、過度な感情移入をしてしまう程です。

感情移入への手助けとして、BGMや効果音も素敵でした。
苦手に思う曲がなく、自然と気持ちを盛り上げてもらえたのです。

視覚から入ってくる情報は全くありませんが、それを差し引いても余りある世界観を体感できた気がします。
自分の好きに妄想できる部分が残されていることは、こんなにも楽しいんですね。

改めてドラマCDの良い所を、実感しました。

個人的にはラストが受け入れられずに、悶々としていたのですが…ネットで検索してみると、花鏡 online shop|花鏡公式通販サイトで販売されているCDには、別の世界が描かれたものが特典としてついてくるようです。
迷わず、購入ボタンを押しました!!

商品をどこで購入するかにもよって、特典が違ったりするんですね!知りませんでした。
購入するときは、自分が欲しい特典のついてる所で買わないと!!
一つ勉強になりました!!