こめなべ

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ドラマ『A LIFE~愛しき人~』第5話ネタバレ感想

こめなべ-20170219

深冬さんの病状が悪化していくのを見ているのは辛い

2017年2月12日(日)21時からTBS系で放送された、ドラマA LIFE愛しき人~』第5話。 出演は木村拓哉さん、竹内結子さん、松山ケンイチさん、木村文乃さん、菜々緒さん、柄本明さん、田中泯さん、小林隆さん、及川光博さん、浅野忠信さん。

第4話のラストで深冬さんが倒れてから、どうなることかと気を揉んでいましたが、大事に至らずなによりです。 倒れたまま、意識不明になってしまうのかと思っていたので。 一光さんが早く治療法を、見つけてくれたらいいのになぁ。

今回は、ドラマ『A LIFE~愛しき人~』第5話のネタバレ感想を書きます。 苦手なかたは、ご注意ください。

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ドラマ『A LIFE~愛しき人~』第5話のざっくりしたあらすじ

壇上記念病院の小児外科医・壇上深冬(竹内結子さん)が、外科医・沖田一光(木村拓哉さん)の前で倒れる。 一光はすぐに応急処置を行い、深冬の夫で副院長の壮大(浅野忠信さん)に連絡を取った。

一光は壮大に頼まれて、健康診断で見つかった深冬の脳腫瘍の手術をすることになっている。 しかし、有効な方法が見つからないまま…深冬本人への告知は行われていなかった。

早く手術をしなければと焦る、一光。 だがいくら時間をかけても、深冬の命と小児外科医としての命、両方を守る道が見つけられない。

何も知らない深冬は、これまで通りにオペを続けてゆこうとするが、腫瘍の影響で手先の感覚が落ちてくる。 深冬の動きを敏感に察知した一光は、すかさず手術の交代を申し出た。

渋々交代する深冬は、自分自身でも違和感を覚える。 自ら健康診断の結果を聴きに行くと、手術不可能と思われる位置に脳腫瘍が出来ていた。

担当医として、深冬に告知を決意した一光の前に、絶望した深冬が立ち尽くす。

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結局、自分で自分の病状を知ってしまった深冬さん…

病院の提携話とか、不倫関係のもつれとか…ややこしいお話は置いておいて。 今回ようやく深冬さんが、自分の病状を知ることになりました。

そうですよね。 お医者さんなんだから、自分のレントゲン写真とか見て、病状云々わかってしまいますよね。 むしろ、今までバレなかったほうが奇跡的な?

まさか深冬さんが、自分で自分の病状を知ることになるとは思ってなかったので、驚きました。 なんとなくバレるとしたら、若手外科医の井川颯太(松山ケンイチさん)さん辺りからだろうな…と、思っていたので。

一光さんは、手術の内容が完璧に決まった時点で告知したい…深冬さんの心の負担を少しでも軽くするために…と思っておられるようですが。 それって、深冬さんのためになっていたのでしょうか?

時間も無く、行き詰まっている状態で誰の手も借りようとしない…というのも、私には理解できません。 優秀なオペナースの柴田由紀(木村文乃さん)さんが、進んで「手伝いましょうか?」と、言ってくれる場面もあったのに。 勿体無い…勿体無い!!

せめてもオペには参加しなくとも、手術のやり方を模索するときには、壮大さんも巻き込めばいいのに。 どれだけ一光さんが優秀で、天才的な外科医でも、こんだけ行き詰まっていたら、見えるものも見えなくなっていそうです。

その結果。 深冬さんが、自分で自分の病状を知ってしまうとか…辛過ぎます。

病院の提携話とか、不倫関係のもつれとか…ややこしいお話は置いておいて。 一致団結した病院の仲間たちが、深冬さんを助けて大団円ってことには、ならないのでしょうか?

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