こめなべ

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ドラマ『ブランケット・キャッツ』第1話ネタバレ感想-猫がいっぱいで、ほわほわ!

こめなべ-20170629

猫がいっぱいで、ほわほわしそう!!

2017年6月23日(金)22時から放送された、ドラマブランケット・キャッツ』。
出演は西島秀俊さん、吉瀬美智子さん、島崎遥香さん、唐田えりかさん、酒井美紀さん、美保純さん。

第1話「身代わりのブランケット・キャット」。
ゲストは蓮佛美沙子さん、山下容莉枝さん、山崎銀之丞さん、鈴之助さん、碓井将大さん、佐々木すみ江さん。

◾️主な登場人物◾️
椎名秀亮(シイナシュウスケ)…西島秀俊さん
2年前に妻・陽子を交通事故で亡くし、以来7匹の猫と共に生活している。
淡々とした性格で、あまり感情を表に出さない。
現在、猫の飼い主を募集中だが、貰い手には厳しい態度で接する。

 

藤村美咲(フジムラミサキ)…吉瀬美智子さん
秀亮の幼馴染で、動物病院の医師。
何かと秀亮のことを気にかけていて、その態度には幼馴染以上の感情がこもっている。

水島楓(ミズシマカエデ)…島崎遥香さん
藤村動物病院で働く、動物看護師。
美咲の秀亮に対する想いを察して、応援している。

佐伯さくら(サエキサクラ)…唐田えりかさん
母・奈緒子が営む、さくら食堂の看板娘。
気配り屋で、奈緒子のフォローをすることもある。

椎名陽子(シイナヨウコ)…酒井美紀さん
秀亮の亡くなった、妻。
猫が大好きで、7匹も飼っていた。

佐伯奈緒子(サエキナオコ)…美保純さん
さくら食堂の女将。
昔から知っている秀亮を、息子のように思っている。
陽子を亡くした秀亮を心配し、見合いの世話まで焼いたりする。

ドラマ『4号警備』の最終回の後に流れた予告動画を見て、「がいっぱいで、ほわほわしそうだ!!」と思って、楽しみにしていました!!

今回はドラマ『ブランケット・キャッツ』第1話のネタバレ感想を書きます。
苦手な方はご注意ください。

ドラマ『ブランケット・キャッツ』第1話「身代わりのブランケット・キャット」のざっくりしたあらすじ

椎名秀亮(西島秀俊さん)は、2年前に妻・陽子(酒井美紀さん)を交通事故で亡くした。
現在は、陽子が愛した7匹の猫と共に、生活している。

自由奔放な猫たちに振り回され、仕事である家具の修理もままならない日々。
だが秀亮は、特にそれで問題ないというように、猫たちの好きにさせている。

秀亮の幼馴染・美咲は、猫たちの里親探しに積極的だ。
猫たちを通して、秀亮が陽子の死を悼み続けているから。
早く猫を手放して、新しい人生を歩めばいいと、考える。

ところが秀亮は、里親に立候補してくる人間に厳しかった。
自分以上に猫たちを幸せにしてくれる者以外には、渡せないー…という勢いで。

ある日、店の扉を開いたのは立花ヒロミ(蓮佛美沙子さん)。
仕事中に秀亮の肩に乗っているペコを指差し「そのコ!譲ってください!!」と、叫んだ。

7匹の猫をじっくり選びもせず即決するヒロミに、秀亮は不信感を抱く。
そんな秀亮を見て、ヒロミは事情を説明し始める。

祖母・佐代子(佐々木すみ江さん)の認知症が悪化したため、施設へ入居することが決まった。
叔母夫婦の家で暮らしていた佐代子が、入居前に2日間…ヒロミたちの家で過ごすことになったという。

佐代子に思いっきり楽しい思い出を作ってあげたい、ヒロミ。
祖母のお気に入りだった猫のロンロンが数ヶ月前に亡くなっていたため、身代わりの猫を探していたのだ。

そんなとき、ネットでロンロンにそっくりなペコを見つけ、絶対に連れて帰る!と決めたらしい。
秀亮は、3日間のお試しで…という条件をつけて、ペコをヒロミに託す。

ヒロミの熱意に負けて、ペコを連れて行かせたものの、秀亮はペコが幸せかどうか気になって仕方ない。
店を休んで、こっそりヒロミの自宅を覗きに行ってしまう程に。

ペコがヒロミたち家族に馴染んでいるのを確認して、安堵する秀亮。
そこへ、ヒロミから電話がかかってくる。
今度は秀亮に頼みがある…というのだ。

ヒロミには、長年付き合い、結婚まで考えた相手・長野康平(鈴之助さん)が居た。
しかし長野の転勤によって、2人の仲は自然消滅。

ところが彼氏の存在を知った佐代子は、長野に会うことを楽しみにしている…というのだ。
今度は秀亮に「長野の身代わりになって欲しい!」と、頼む。

ヒロミがあまりに必死に頼むので、言われたまま“長野”として、佐代子に挨拶に行く、秀亮。
佐代子は認知症で、記憶や感情が曖昧になっているが、なんとなく秀亮が“長野ではない”ことを、察しているようだった。

ヒロミは佐代子を見送った後、ペコを戻しにやって来る。
ロンロンの身代わりとして飼うのは、ペコに失礼だと言って。

猫も人も、ただ一人。
代わりになれるものなんて、いないのだ…ということを、秀亮は痛感する。

秀亮さんと猫の掛け合いに癒されます!

猫がいっぱいで、とにかく癒されました!!
ドラマの中で見せてもらえるから「可愛いー」と、のほほんとした感想が言える訳で。
実際に7匹の猫と生活するとなると、相当大変ですよ!?

沢山の猫と暮らす…から連想したのは、『くるねこ大和』さん。
くるねこさんのブログ、面白くて本当に大好きです!!
(話が逸れてしまう)

陽子さんが亡くなるまでは、7匹の猫の名前さえ知らなかったという、秀亮さん。
未だに距離感がビミョーなのか、猫たちの行動を見て、時々なんとも言えない表情をされるのが、ツボです!

よっぽどのことがないと、猫たちを叱ることも無いようで。
今回一番萌えたのは、修理しようと思っていた椅子(かな?)に、猫が座り込んでしまったところです!!

まさに仕事に取り掛かろうとしたのに、猫はどきそうもない。
すると秀亮さんは、自分を納得させるように、おもむろに頷くのでした…この「こくん」という、効果音つけてしまいたいくらいの頷きかたが、メチャメチャ可愛いかったー!!

里親になりたい…と、やって来る人たちとの出会いで、秀亮さんが変わっていく姿が描かれるんでしょうけども。
個人的には、もっと現在の秀亮さんと猫たちが見たいです!!

秀亮さんと猫の日常…とかで、朝昼晩の情景を。
なんかすんごい和むとおもうんですよねー!!
いつか、見られないでしょうか?
期待しています!!