こめなべ

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【働き方改革】意識改革より努力と集中力!

こめなべ-20170725

会議の内容ではなく、やったことに意義がある?!

働き方改革ー…ということで、残業をしないには、どうしたらいいか? それを話し合う時間を、とられるようになりました。

30分?1時間…。 正直、この時間を仕事に充てたほうが、確実に残業は減る気がします。

さらに…物好きというか、なんというか。 会議を終えてから、話した内容を書類にして残す…という業務まで発生して。 実は、どうやって残業を増やすか、画策されてるんじゃないか?とすら、思います。

それとも“働き方改革に伴い、こんなに充実した会議をした”という、実績を残すことが重要なんでしょうか? 何を求めておられるのか…謎です。

個々の処理能力を上げる時間にすればいいのに

会議の中で出て来るお話は…どうすれば、残業がなくなるか?という、具体的な案ではなく。 なぜ残業が無くならないのか…という、愚痴のオンパレード。

最終的な結論は「意識改革が重要なんですよ!」という…解決策なのか、理想論なのかわからない言葉で、締めくくられます。

私がいつも1人でこっそり思うのは…「意識改革しても、持っている仕事量をこなせるだけの、処理力がないと残業は減らないと思うなぁ」です。

それにはやはり、個々の処理能力を上げていく必要があるのではないかと! 働き方改革に伴うお話を聞いていると、すぐに思い出すのはマンガ『恋がヘタでも生きてます』です。

あの作品に登場する、佳介の言葉にはもう!ただただ、頭が下がるばかり!! 佳介の言う通りに、毎日キーボードや使うソフトに馴染んでいけたなら、同じ仕事量でも残業は無くなる気がします。

働き方改革で、仕事の流れを見直す会議をするなら、キーボードの練習時間に充ててみたらいいのになぁ。

私語が多いのと、なんでも話せる環境は違う気がする

今の職場で思うことは、「みんなよく喋るなぁ…」です。 仕事の内容について、ではなく。 プライベートな話題が、多い多い!!

よく話題が尽きないなぁ…と、耳の端で聞きながら、私は黙々と仕事をしております。 男性も女性も、キャッキャうふふな感じで、話が雪だるま式に膨らんでいくので、止まることはありません。

話題にのめり込んでいくと、当然仕事の手は止まっているのですが…そこは、“仕事の手を自分で止めている”というカウントには、入らないようです。

私は定時で帰りたいし…まあ、何よりコミュ力が無いので、会話に混ざることはほぼありません。 おかげで業務が、捗る×捗る!!

その分、周囲からは「人に興味のない、協調性のない人間」と思われていますが…。 仕事を定時で終わらせることと、周囲の人と会話を楽しむことを比べたら、前者をとります。

働いて、お給料をもらってるんですから。 勤務時間内は、仕事に集中したいのです。 …古い考え方なんだろうなぁ。

私が新入社員だった頃は、自分のデスクでお喋りなんてできない雰囲気でした。 プライベートな話をしたいときは、給湯室とか…トイレとか。 見えない場所で、こっそりと。

最近は「コミュニケーション大事!」と、叫ばれますが…勤務時間内に本来の業務に支障をきたしてまで、プライベートをつらつら話すのって重要なんでしょうか。 どうにもONとOFFの切り替えが、し辛い世の中になっているなぁ…と、思うのでした。

①意識を変えるよりも、まずは処理能力を上げる努力をする ②私語を控えて、仕事に集中する時間をつくる

この2点が、残業を減らすための大きなポイントになるのではないでしょうか?