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乙女向けドラマCD『とろとろ・どるちぇ お団子えっち編』ネタバレ感想-しっとりもっちり茶介さん

こめなべ-20171012

乙女向けドラマCD『とろとろ・どるちぇ お団子えっち編』ネタバレ感想

茶介さんが京都弁を演じられる…と知り、浮かれて購入しました!
乙女向けドラマCDとろとろ・どるちぇ お団子えっち編』。

とろとろ・どるちぇ お団子えっち編(出演:茶介)

>公式サイト⇒vanilla recipe~バニラレシピ~ とろとろどるちぇ お団子えっち編

今回は、乙女向けドラマCD『とろとろ・どるちぇ お団子えっち編』ネタバレ感想を書きます。
苦手な方は、ご注意ください。

乙女向けドラマCD『とろとろ・どるちぇ お団子えっち編』のざっくりしたあらすじ

京都にある老舗の製茶店『青柳園』の跡取り息子・青柳一織(CV:茶介さん)。
彼が勤めている東京の店に、ヒロイン(聴き手のこと)は学会で出すお土産の相談に来ていた。

老若男女問わず、できるだけ多くの人に喜んでいただきたいという想いを伝えると、一織からオリジナルの茶筒やパッケージの提案を受ける。
サンプルを見せてもらい、希望の形を作ってゆくヒロイン。

学会当日。
用意したお土産は、好評。
打ち上げ会場でも、参加者の方々に楽しんでいただけた。

この日のために準備してきたことが、報われたと安堵する、ヒロイン。

そこへ―…
打ち上げに招待していた、一織が現れる。
会場で、お店と商品の紹介ができたと言って、喜ぶ。
互いに労いの言葉を交わした。

2人は、打ち合わせで何度も顔を合わせる内、ビジネス相手以上の感情が生まれていた…。

一織の告白で、付き合うことになるが…彼は将来、京都に戻って実家を継ぐことが決められている。
東京の大手企業に勤めるヒロインは、仕事が好きなこともあり、辞めるつもりはない。

付き合ったとしても、別れなければならないのか?

しかし、ヒロインの勤める会社は大阪が本社。
一織の実家から本社まで、1時間の距離だと聞き異動願いを出す。
不安がる一織に、ヒロインは結婚などの事情があれば、割と簡単に異動ができると話した。

安心した一織は、ヒロインの異動が決まったと同時に、実家へ戻ることを決める。
そして、これからもずっと一緒にいようと、笑い合った。

終始、いちゃいちゃ&甘々な時間が繰り広げられます

終始、いちゃいちゃ&甘々な時間が繰り広げられます。
ヒロインの好物、お団子つきで。
さらに黒蜜や抹茶シロップも!!

主にいちゃラブが目立つ内容で、しっとりした声の茶介さんを堪能できます。

個人的にはいちゃいちゃよりも、ヒロインと一織の感情のすれ違いとか。
一織のご両親に反対されてみる…とか。
2人の恋する気持ちと、仕事にかける情熱との間で揺れ動く姿とかを、見たかったです。

一織は、1人で悶々と悩んでいたようなのですが、その部分がガッツリとカットされてます。
「なにを悩んでたんだろう」…という一言で、おしまい。
すごく残念です。

そしてなにより…茶介さんの、京都弁…
聴きたかったなぁ。

こめなべ-20171001-01

>参照:【4コマ漫画】茶介さんの京都弁につられて購入-とろとろ・どるちぇ お団子えっち編 | こめなべ

ワタクシ…方言フェチなもので、期待度がハンパなかったんです。