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声劇台本 1人用 [女性向け R18-シチュエーション]-喧嘩01-可愛い彼女の隠し事

こめなべ-20180120

付き合い始めたばかりの男女が喧嘩するお話

声劇台本 1人用女性向け R18-シチュエーション] タイトル:-喧嘩01-可愛い彼女の隠し事

ほんのりとですが、性描写あり(ぼかした描写)の内容になっております。 そのため【R18】とさせていただきます。 誠に申し訳ございませんが、年齢に満たない方、苦手な方はご遠慮くださいませ。

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この台本のざっくりした内容

 

時間:3~5分程度 ジャンル:イチャラブ

 


 

名前:瀬戸 雅信(せと まさのぶ) 年齢:21歳 職業:大学3年生 身長:178cm 彼女との関係:入学時からの片想いを実らせ、付き合い始めたばかり 彼女が自分のことを好きか…自信が持てずにいる

 


 

◯大学構内・部室(昼)

夏の終わり頃から付き合い始めた、雅信と彼女 ところが、最近 彼女が身体に触れさせてくれないどころか、避けるようになった 雅信は彼女の心変わりを疑い、部室に呼び出していた

扉を塞ぐように立つ、雅信 彼女は、部屋の奥で立ちすくんでいる

 


【本編】-喧嘩01-可愛い彼女の隠し事

 

雅信「なあ…最近、俺のこと避けてる、よな?」

 

「そんなこと、ないよ」と、小さく答える、彼女

 

雅信「そんなことあるだろう?!声を掛けても素っ気ないし…今だって!なんで、そんな離れたトコにいるんだよっ!!」

 

彼女は「それは…その…」と、口ごもる

 

雅信「俺たち…付き合ってるんだろ?隠し事とか、して欲しくない…」と、彼女との距離を縮めてゆく

 

「ダメっ!来ないで!」と、叫ぶ、彼女

 

雅信「…なに?そんなに、嫌なのかよ」と、怒りに声が震え

 

「ちが…っ…そうじゃなくて」と、後ずさり

 

雅信「違わないだろう!(と、大声で)…他に、好きなヤツでもできた?」

 

その言葉に、彼女は涙目で首を左右に振る

 

雅信「言ってよ…黙ってないでさ!!」

 

SE:雅信の大きな足音(力強く近づく) 彼女の傍の壁を「ダンッ」と叩く音

 

雅信「(耳元で)言えよ!」

 

SE:「バチンッ」と、電気が大きく跳ねる音

 

雅信「いっ…ツ…(痛みに言葉を失い)。な、なに??」と、驚く

 

彼女は「ご、ごめんなさい!静電気…」と、慌てる

 

雅信「は?静電気??今のが?嘘でしょう??」

 

「私…昔から、静電気体質で…」と、申し訳なさそうに呟く、彼女

 

雅信「…え?もしかして、隠し事って"コレ"…?」

 

彼女は「"冬場は近寄らないで"って、友だちにも言われるほどなの…だから、瀬戸クンに嫌われたくなくて」と、涙ぐむ

 

雅信「(安堵の溜息)静電気体質だから…って、俺がお前を嫌いになるハズないでしょう?」と、頬に触れる

 

SE:「ピリピリ」と、小さく電気が跳ねる音

 

雅信「はは(優しく笑い)…まだ、ピリピリするね」

 

「ご、ごめんね!ごめんなさいっ!!」と、いたたまれなくなった彼女が泣きだす

 

雅信「泣くなよー。俺が触りたいの、我慢できないだけなんだから。それに、痛いのはお前も同じでしょ?俺こそ、ごめんね」

 

「私はいいの…っ…でも、瀬戸クンが痛いのは…イヤぁ…」と、さらに泣く彼女

 

雅信「なにそれ、可愛い。俺のことばっか心配して泣くとか…ホント、かわい過ぎ!」と、抱き締めて

 

SE:「ピリピリ」と、小さく電気が跳ねる音

 

雅信「(耳元で)ね?もしかして…ずーっとくっついてれば、ピリピリしないんじゃない?」 ちゅっと、額に唇を落とす

 

ぴくんっと反応する、彼女

 

雅信「ん?痛い?」

 

首を左右に振り、応える彼女

 

雅信「よかった…(瞼、頬、耳に唇を落としていく)」

 

彼女の敏感な身体が、細やかに反応を返す

 

雅信「…気持ちいい?」

 

彼女、こくりと頷く

 

雅信「ふふ…気持ちいいんだ。ね?じゃあ、ココも…(口づけ)。んん?アレ?今、ピリッてした?(嘘)」

 

彼女は「してない、よ?」と、不思議そうに

 

雅信「そう?気の所為かなぁ?(と、探るように深く口づけ)…どう?」

 

「…んっ…。ぞくぞく、する…」と、濡れた瞳で見上げ、恥ずかしそうにつぶやく、彼女

 

雅信「カっ…ワイイー…(と、しみじみ)。もう、一年中冬でいいわー。離したくねー」と、抱き締める腕に力を込める

 

「それは、困る」と、彼女

 

雅信「俺は、嬉しい!だって、堂々とお前を独占できるんだもん!もうさ、他のヤツのトコなんて行かなくていいから。ずっと、ずっと傍にいろよ…な?」と、口づける

 

彼女が心配そうに「いいの?」と、訊ね

 

雅信「いいに決まってるでしょ。逆に、今回みたいに離れようとしたら、許さないから。覚悟しとけよ!」

 

【終劇】

 

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