こめなべ

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アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』第12話-タチコマの家出 映画監督の夢ネタバレ感想

こめなべ-20170320

タチコマ×少女の組み合わせはなんとも最強!!

現在、Huluで配信されているアニメ攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』。 タチコマが大活躍(?)の、第12話。 ただでさえ可愛いタチコマが、可愛い少女と出会ってする会話がたまらなくて、萌えっぱなしです! タチコマと少女という組み合わせは、なんと最強なんでしょう!!

タチコマ風のロボットと少女…という物語、いつかまた見れたらいいなぁ。

出演されている声優さんは、 草薙素子田中敦子さん 荒巻大輔:阪 脩さん バトー:大塚明夫さん トグサ:山寺宏一さん イシカワ:仲野 裕さん サイトー:大川透さん ボーマ:山口太郎さん パズ:小野塚貴志さん タチコマ玉川紗己子さん です。

なお、あらすじや感想は公式の物ではなく、私が見て受け取ったものを文章化しておりますので、ご注意ください。

★アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のざっくりした舞台設定について 物語の舞台は、西暦2030年ー。 情報ネットワークが、あらゆる進化を遂げている世界。 アンドロイドはもちろん、生身の身体と機械を融合させる技術も発展していた。 大半の人々は“義体化”という…脳や中枢神経以外の身体のパーツを、人工臓器や義肢などへ機械化している。 それにより、犯罪も多様化した。 政府は深刻な電脳犯罪への対処、要人警護、暗殺、政治家の汚職摘発、凶悪犯罪の捜査を一手に引き受ける、組織を内務省直属でつくりだす。 それが、公安9課。 通称「攻殻機動隊」と呼ばれている。

>公式サイト⇒攻殻機動隊 Information Site

今回はアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』第12話-タチコマの家出 映画監督の夢ネタバレ感想を書きます。 苦手な方は、ご注意ください。

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アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』第12話-タチコマの家出 映画監督の夢のざっくりしたあらすじ

ある日1台のタチコマが、任務終了後に勝手に起動する。 理由を考えてみると、以前バトーが戯れに与えた天然オイルが原因らしい。 外の世界への興味にかられたタチコマは、1人で外へ出かける。

そこで、ミキ(CV:矢島晶子さん)という少女に出会う。 彼女はロッキーという、飼い犬を探していた。 ミキに頼まれ、一緒にロッキーを探すことになる、タチコマ

ミキのいう海の見える丘公園には、ロッキーのお墓があった。 両親は彼女が悲しまないよう、「ロッキーは迷子になった」と告げていた。 しかしミキは、ロッキーが死んだことを知っていたのだ。 両親に心配をかけまいと、ミキはロッキーを探すフリをしていた…。

亡くなったことを痛感したミキは、ロッキーに別れを告げ両親の元へ帰って行く。

戻ってきたタチコマは、露店で見つけた防壁の無い状態の電脳を発見し、持ち帰っていた。 それに興味を持った素子は、電脳を調べることにする。 中に入ってみると、そこは映画館…誰もがその映画に魅了され、何度も繰り返し見続けているのだ。

素子が持ち帰ったデータを照合すると、この脳は神無月ワタル(CV:槐柳二さん)という映画監督のものだとわかる。 生前、納得のいく作品が撮れなかった神無月は、亡くなってから電脳の中で自分の理想とする作品を作ろうと考えた。 脳と脊髄の一部を生命維持装置つきの箱に詰め、神無月は映画を作り続けた。

そこへ迷い込んだ人たちは、神無月の作品に惚れ込み、リアルでの肉体が滅びようとも、映画館から出ようとしない。 素子は神無月の脳を救出し、オンラインできないように処置をイシカワに頼んだ。

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タチコマの楽しんでいる姿が可愛くてワクワクします!

タチコマの家出回…メチャクチャ可愛くて、大好きです!! 好奇心に駆られて、こっそりと外出してしまう、タチコマ。 情報が盛り沢山な場所で、ウキウキと楽しんでいる姿を見ると、つられてクルクル回りたくなってきます!

街で出会った少女・ミキと、タチコマの噛み合わない会話がまたツボで!! 命の尊さを知っているミキと、生死を理解できないタチコマ

飼い犬・ロッキーを探しているときにノラ犬を見つけた、タチコマ。 ミキに「違う」と言われてポイッと投げ捨てるのですが、それに対してミキは「ひどいことしちゃダメ!」と怒ります。 悪気の無いタチコマには、なんでミキが怒っているのかわかりません。

逆に「お腹を空かせたロッキーのために」と、焼き肉を買おうとするミキ。 彼女は気づきませんが、それは赤犬の肉…。 犬に犬のお肉を食べさせるのはどうなんだろうと思ったタチコマは「やめといたほうがいいんじゃないかな」と、制します。 なんで制されるのかわからないミキは、きょとんとしています。

2人の噛み合わない塩梅が、なんとも絶妙でした。 命に対する理解が異なっていても、2人共優しいから―…。 優しさって最強だなぁ…と、しみじみ思います。

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