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【簡単】授業ノートをとるコツは1つ抜くだけ-活用できるノートに大変身!

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授業中、こんな悩みはありませんか?

「先生の板書をただ写すだけになっちゃう」
「後で見返すとわかりづらい」
「見やすいノートの取り方がわからない」

今日はcometiki流“活かせるノートの取り方のコツ”について書きます。
まず結論、『片面を使わずに板書を書き写す』です!

授業中は暗唱を書き写すだけでも大変

授業中一番の仕事と言えば、ノートを取ること。私は文字を書くのが遅い方だったので、板書を書き写す作業はそれのみに全集中って感じでした。

何しろ一通り黒板を使い終わると先生方は、サッと消して新たな情報を書き始めるんです。「あー…ちょっと待って」なんて言う勇気もない、私の選択肢はただ1つ。「消される前に書き切る!」こと。

でもひたすら板書を書き写しただけのノートって、後で見返したとき「意味わからん」てなったりします。消される前にすべての情報を書き込んだはずなのに。
これでは本末転倒です。

ノートって、その授業で何を学んだのか?後から見直して、きちんとわかるものでないともったいない!

じゃあどうすれば、そんなノートになるんだろう?

書き写しに使うのはノートの片面(見開きページの右側)だけ!

私の方法は“書き写しには、ノートの片面(見開きページの右側)だけを使う”です。

最初はもったいないと思うかもしれませんが、長い目で見ると活用できるノートになるので、ぜひ試してみてください。
方法はこちら

①ノートは見開きの状態で使い始める

こめなべ-授業ノートをとるコツ-補足画像01

②板書を書き写すのに使うのは必ず右側だけ

こめなべ-授業ノートをとるコツ-補足画像02

書き切ったら次のページの右側へ進みます(以下繰り返し)

先生が「ここ重要だぞ」と言われた部分には、使っているペンのままアンダーラインを引くか、小さく丸をつけるなどしておきます。
色を変えてわかりやすくしよう…とペンを持ち替えていると、板書に追いつかなくなるので、わたしはこうしていました。

授業中にやることは、ここまで。③は、主に休憩時間や自宅へ帰ってからになります。

③見開きページの左側部分にポイントになりそうな点をまとめる

こめなべ-授業ノートをとるコツ-補足画像03

授業中につけたアンダーラインや丸をつけた部分について、丁寧に書き直します。

また国語や社会などだと、個人的に調べてみたことを書き込んでみるのも、オススメです。復習にもなりますし、新しい楽しみが見つかったりします。

あと、左側部分にはその時配られたプリントとか、小テストを貼ったりもしました。
(テープのり便利)

慣れてきたら右側部分にも、重要ポイント用に余白を取ってみるのもアリです。

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復習に使うもヨシ!先生の後出しにも対応可能な活かせるノート完成!

こめなべ-授業ノートをとるコツ-補足画像04

先生も人間なので「あ!言い忘れてたけど、さっきのとこ…」と、急に板書が増える場合があります。こんなときも左側を全て開けいるので、追加分の板書も書き写しも余裕です!

ルーズリーフが登場したときは「ページの差し替えが可能なんて画期的!」と、小躍りしました。とても便利だったのですが、あれこれ差し替えているうちに訳が分からなくなるということが重なったので、すぐに使うのをやめました。

わたしに向いているのは、やっぱりノートです!!

自分なりのノート活用法を見つけてからは、余裕も出てきてイラストを描いてみるなんてこともできるようになりました。

休憩中に清書して、蛍光ペンで色をつけたりしていると、自然と板書したノートが目に入るので復習にもなっていたように思います。

今だと、かわいいシールとかいっぱい販売されているので、好みのものを見つけてノートデコってみるのも楽しそうです!

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オマケの4コマ漫画